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2020年3月22日(日曜日)

コロナ禍の最中に子どもが高熱を出したら

次の記事には、コロナ禍の中で筆者の子供が高熱で受診した際の医師の対応が記されていました。

コロナ禍の最中に子どもが高熱…病院での診断はどうなった

 

記事の冒頭に次が記されていました。

ピークアウトが見えない新型コロナウイルス。そんな3月中旬、本紙(日刊ゲンダイ)記者の子ども(小学4年生)が38度以上の熱発をしてしまった。そこで病院に行くとどうなるのか。最も高い熱は39.6度。熱が下がらないので都内の小児科に連れて行った。まさか新型コロナウイルスに感染したとは思わないものの、親としては気にはなるし、インフルエンザということも考えられる。

 

医師の対応は新型コロナウィルスはもちろん、インフルエンザの検査もせず、問診だけで解熱剤カロナールとタミフルが処方されたことが書かれていました。

 

検査をしなかった理由が、私にとっては驚きのものでした。

(1)日本医師会から検査はするなと通知が出ている。
(2)検査をして診断が出てしまうと病院を閉鎖することになる。
(3)子どものマスクをはずせば飛沫などが広がる。
(4)子どもは新型コロナに罹っても重篤化していない。
(5)インフルエンザもピークを過ぎている。

 

記事の筆者は、上記に対して次の見解を書いていました。

N95マスクや防護具など十分な感染予防策をとれば、感染が判明しても濃厚接触者とならないというが、町の病院ではそのような体力もないため、苦肉の策なのだろう。

 

筆者の子供は翌日には熱も下がり、タミフルとカロナールは服用せずに済んだことが書かれていましたが、いろいろ考えさせられた記事でした。

 


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