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  2020年4月の月別アーカイブ

2020年4月30日(木曜日)

重症化の前兆症状

PCR検査待ちや陽性反応後の自宅待機中に重症化するケースが出ていることを受け、厚生労働省が重症化の前兆となる「緊急性の高い症状」を自分でチェックできるリストを公表しました。

コロナ重症化の前兆症状…「唇が紫色」「座らないと息できない」などチェックリスト13例

 

記事には、「唇が紫色になっている」など外見の特徴や「横になれない。座らないと息ができない」などが書かれたチェック項目の画像と次が記されていました。

同省は、該当項目が一つでもあれば、宿泊施設なら常駐の看護師らに、自宅療養なら保健所などに感染者から相談してもらい、それぞれ医師の診察につなぐ体制を整える。

 

実は私は上記事の前に次の記事を読んでいたため、「それぞれ医師の診察につなぐ体制を整える」ことがスムーズにできるのかという疑問が生じました。

コロナでホテル療養者が訴える過酷で不安な軟禁生活「ここで容体急変したら、助からないのでは」

 

上記事を読み、ホテル療養の場合も医療体制との連係がスムーズに行われていて自宅療養より安心と思っていた私はビックリ仰天してしまいました。

 

すべてのホテル療養が上記事のような状態ではないと思いますが、上記事のようなホテル療養を強いられていれば、メンタル面もおかしくなってしまうのではないかとさえ思ってしまいました。

 

また、上記事から陰性が2回出るまでの期間は人によって大きくことなることを知りました。

 

気分が滅入る情報ばかりですが、何とか乗り切らなければなりませんね。

 

気持が欝々としていると免疫力も低下しやすいですから、皆様にもできる限りの気分転換をお勧めします

 

2020年4月29日(水曜日)

オルベスコ

すでにゴールデンウィークの連休に入った方もいらっしゃるでしょうか。

 

外出自粛要請中のゴールデンウィークですが、出かける予定の方もいらっしゃるようですから、ゴールデンウィーク後の感染状況がひどく心配になっています。

「沖縄路線6万人」の真相は? GWの予約、航空会社が困惑する理由

 

小心者の私は、上記のような報道を読んだだけでも不安が増大するようになってしまいました。

 

そのような中で次の記事を読み、「オルベスコ」にアビガンのような希望の光を感じました。

「劇的な回復ぶりに驚きました」新型肺炎に効く既存薬はどれ? 13人の感染者を診た医師の報告

 

記事には次のように書かれていました。

従来型の細菌性肺炎なら、抗菌薬で病原体を殺すことで治癒できるが、新型肺炎にはその薬がまだない。そのため別の疾患の治療薬を転用することで治療効果が得られるのではないか、とする研究が世界中で進められている。
抗インフルエンザウイルス薬の「アビガン」、抗HIV薬の「カレトラ」、エボラ出血熱の治療薬として開発された「レムデシビル」などがそれだが、もう一つ、期待されている薬に「オルベスコ」という、喘息治療用の吸入薬がある。安倍首相イチオシのアビガンに比べてニュースで取り上げられる頻度は低いが、すでに国内でも新型肺炎患者にこの薬を使い、良好な治療成績を見せている医療機関がある。

 

「アビガン」については多くの報道がありますが、私は「オルベスコ」が使用されたことを上記事で初めて知りました。

 

記事に登場する神奈川県立足柄上病院は、神奈川県内に8つある第二種感染症指定医療機関の一つで、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」で感染した乗客の一部を受け入れた病院だと書かれていました。

 

治療成績については、次がありました。

3月末の時点で6人の新型肺炎患者にオルベスコを使った。患者はいずれも退院、もしくは回復傾向に転じている。

 

記事では、神奈川県立足柄上病院総合診療科(内科)医長の岩渕敬介医師が次のように述べたと書かれていました。

オルベスコは、実験室の結果ではウイルスの増殖抑制作用が認められているが、実際に人間の体内でどのような働きをしているのかは分かっていない。ただ、一つ言えるのは、この薬は安全だ、ということ。それがなければこの薬を使っていたかどうかわかりません。

 

そして、同医師の次のつぶやきから、感染患者を治療する医師の本音を感じた気がしました。

「わずかに視界が開けてきたような気もする……」

 

新型コロナウィルスに対するワクチンの開発はまだまだ先になると察せられますから、記事の筆者の次の言葉には私も納得の思いです。

戦争に例えられる現状、未知のウイルスを相手に、兵器は何種類あっても不都合ではない。

 

2020年4月28日(火曜日)

自然界は変わりなく

私たちの日常は新型コロナウィルスのために大きな影響を受け、昨年の今頃とは異なった日常を強いられていますね。

 

子供たちの日常も大きく変化していますし、小さい子供も大人の状況を敏感に感じ取りますから、子供なりにストレスも生じているだろうと危惧しています。

 

そのような中、ウォーキングに出ようとした昨日の朝、ほのかな香りに気づきました。

 

香りのする方に目を向けると、裏のお宅のハゴロモジャスミンの花が目に留まりました。

2020/ 4/27 5:19

 

その花を見て、「自然界は何事もないように営まれているのだなぁ」という思いが浮かび、ギスギスしていた心が少し癒された感じがしました。

 

その後にゴールデンウィーク中に沖縄へ行く予定の方々が6万人いると書かれた記事を目にし、これから始まる大型連休中も外出自粛が守られることを祈らずにはいられませんでした。

 

2020年4月27日(月曜日)

居住地域の病床数等

多くの方が同じような思いを抱えていらっしゃるのではないかと思いますが、私も新型コロナによる肺炎への不安が増すばかりです。

 

ここ数日、PCR検査を受ける基準に達せず自宅待機するうちに急変して亡くなった方の報道が目について、不安は更に強くなっています。

 

昨日は急に居住地域の病床数や自宅待機になっている患者さんの人数が気になって、ネットで調べたところ、次のページがありました。

増える感染者、足りぬ病床 4道府県で利用率8割超える

 

上記事にある図で見ると、私が住む神奈川県は白に見えましたので更に神奈川県のサイトを見たところ、次のページを見つけました。

新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況

 

上ページに病床確保数は約1000床、宿泊療養施設は約2400室とありました。

そして、4月24日現在の軽症・無症状の方は429人、そのうち自宅待機の方が281人、宿泊療養施設が76人と書かれていました。

 

自宅待機のの281人という数字は陽性反応が出た方たちですから、検査を受けられずに自宅待機の方たちの人数はまったくわかりません。

 

今は、誰もがその立場(検査を受けられずに自宅待機)になる可能性があると言ってもおかしくない状況なのだと思います。

 

私も食材などの買い物に出かける回数を減らして最低限にしてはいますが、回数を減らすと買い物の量が増えてスーパーなどにいる時間も長くなりますよね。

 

私が利用する西友の食品売り場は今もまだ24時間営業なので助かっていますが、早朝などは野菜や肉などがほとんどなく、昨日も結局日中に再度行かなければなりませんでした。

 

商品が揃う昼ころには買い物客も増えますから、レジ待ちの時間も長くなることが必然で、西友はまだ入店制限はないのですが、近隣の小さなスーパーなどは入店人数を制限しています。

 

先が見えず、まだまだ耐える日々だろうと察していますが、何とか乗り切りたいですね。

皆様、がんばりましょう

 

2020年4月26日(日曜日)

PCR検査の時期で明暗

次の記事を読み、明暗を分けた結果にやるせない思いを感じました。

PCR検査を受けた時期で明暗?石田純一さんと岡江久美子さんの新型コロナ感染はどのように報じられたか

 

記事の冒頭に次がありました。

女優の岡江久美子さん(63)の突然の訃報には多くの人が衝撃を受けたと思う。
岡江さんのような有名人が死去した際にテレビのニュース番組や情報番組が報じるべきことは何だろうか。

 

筆者は岡江さんと入院中の石田純一さんの場合に着目し、各局のワイドショーの報道姿勢を比較していました。

 

筆者は次の項に分けて比較し、それぞれに見解を述べています。

(1)岡江さんが乳がん治療で免疫低下して新型コロナ肺炎が一気に重症化した可能性に注目して専門家の見解も交えて伝えたか?
(2)アビガンを服用して回復したという石田純一さんなどアビガンの投薬効果を専門家の知見を交えて報道したのか?
(3)岡江さんが発熱後に医師から4~5日間、自宅で様子をみるようにと指示された対応について注目しているか?

 

各局の報道の比較に興味がある方はぜひ上記事をお読みいただきたいのですが、私は記事で紹介された首藤昭彦氏(国立がん研究センター中央病院乳腺外科長)の言葉に深く考えさせられました。

「現在、アビガンを投与するためにはコロナウイルス陽性という診断がついていないといけない。
そういうところでもう少し(PCR検査をやって)診断を早くしてもいいのかなという印象はあります」

 

また、立憲民主党の小川淳也衆院議員が厚生労働委員会で次のように指摘したと書かれた記事も目にしたため、岡江さんのご遺族のお気持ちが察せられ、やるせなさが更に増してしまいました。

「早期に病院へ収容して、治療薬として期待されているアビガンなどの投与があれば救えた命だった可能性があるのではないか」

 


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