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  2020年4月の月別アーカイブ

2020年4月25日(土曜日)

マスク詐欺に注意

政府からのマスクが届いた方もいらっしゃると思います。

 

我が家へはまだ届いていないのですが、先に送付された妊婦用のマスクでは不良品が見つかったり、昨日読んだ記事では全戸用のマスクについても発送前の検品段階で不良品が見つかっているそうで、呆れてしまうばかりです。

 

昨日はマスクについての気になる記事を読みました。

政府配布ではない謎のマスクが届いたときの正解は? 「送りつけ商法」の横行に注意

 

記事の冒頭に次がありました。

政府の布マスク配布に便乗して一方的にマスクを送りつけ、代金の支払いを求める「送りつけ商法」が横行しているという。

 

このことについては以前も耳にしたことがあったのですが、上記事にはそのようなマスクが送られてきた際の対応についてわかりやすい説明がありましたので紹介させていただきました。

 

記事の記載によると、身に覚えのない宅配便は受け取らない事が最善だそうです。

ただ、家族がいる場合、自分ではなく家族が購入したのかと思って受け取ってしまう場合もあると思います。

私も主人宛ての宅急便は今まですべて受け取っていましたので、今後は気を付けなければと思いました。

 

記事には送り付け商法の例として次がありました。

宅配便を開封すると、中に箱入りのマスクのほか、「7日以内に代金を振り込むか、不要な場合は送料元払いでお返しください。返送がなければ、購入したとみなします」などと書かれた高額な請求書や振込用紙が同封されているというパターンだ。

 

そして、上記の対応策として次がありました。

絶対にそのマスクを使ったり捨てたりせず、そのままの状態で保管し、14日間、じっと待つことだ。「不要な場合は送料元払いでお返しください」などと書かれていても、返送する必要などない。

というのも、特定商取引法により、売買契約に基づかないで送付された商品については、業者側が引き取りを行わなければならないことになっているからだ。

14日間、その商品の購入を承諾せず、送りつけた業者による引き取りもなければ、それだけで業者側は返還を請求できなくなる決まりだ。

すなわち、たとえ代金を支払わなくても、14日間経過すれば、受け取った側が合法的にその物を自由に処分できるようになるというわけだ。廃棄せず、使用しても構わない。

 

上記は私も勉強になりました。

 

マスク不足に便乗した詐欺はまだまだ増える可能性がありますから、皆様もお気を付けください。

 

2020年4月24日(金曜日)

岡江久美子さん

昨日の夕方、ニュースで新型コロナによる肺炎で女優の岡江久美子さんが亡くなったことを知りました。

 

その報道に、私は志村けんさんが亡くなったことを知った際より大きなショックを感じました。

 

ショックの理由は、大和田獏さんとお二人でいらっしゃるところを拝見したこともあり、はなまるマーケットの飾らない司会等で好感を持っていたためだと思います。

そして、元気ではつらつとした印象しかなく、私より若い63歳で亡くなったということもショックの一因になっているのだろうと、ショックの大きさを自分で考察しました。

 

今朝、次の記事を読みました。

岡江久美子さん、夫・大和田獏との連絡は入院した6日のLINEが最後 事務所関係者が明かす

 

記事には、4月6日の入院後は夫の大和田獏さんも面会できず、獏さんは病院からの連絡で亡くなったことを知ったと書かれていました。

感染症で亡くなったため、遺族は荼毘に付されて自宅に戻ってくるのを待つしかないそうです。

 

ご冥福を心よりお祈り申し上げたいと思います。

 

2020年4月23日(木曜日)

アビガンについて

新型コロナウィルス感染が他人事ではないという思いが日ごとに強くなり、ここ数日は体験者の報道が気になっています。

 

当初から陽性者の8割が軽症と報道されていましたが、「自分は軽症と言われた」という体験者が「今まで体験したことのないほど辛かった」と言っていたという報道を目にしてからは、「軽症」であっても相当辛いのだろうと思うようになりました。

 

そのような状況の中、昨日、石田純一さんの病状に関する記事が目に留まりました。

石田純一、病床から告白 アビガンで解熱、クドカンに続き効果を“立証”

 

記事には次が書かれていました。

一時悪化した症状がインフルエンザ治療薬「アビガン」の服用で好転したと治療内容を初告白した。

 

そして、記事には次もありました。

コロナに感染した脚本家で俳優、宮藤官九郎(49)もアビガンで高熱が下がり、7日に退院した。

 

アビガンが使われ出したことは私も知っていましたが、アビガンは抗インフルエンザウィルス薬ですし、実のところ私は効果に疑問を持っていました。

 

しかしながら、上記のような結果が出ていることを知って、アビガンに少しばかり希望を感じました。

医療用医薬品 アビガン

 

ただ、皆様にご理解いただきたいのは、今のところ試されている薬剤に関してはすべての方に有効とは限らず、使用に関しては医師の判断に任せるしかないということです。

昨日の投稿に書きましたように川崎市では40代の男性も亡くなっていますから、アビガンが効いた石田純一さんや宮藤官九郎さんは運が良かったと言えるのかもしれません。

 

私が感染した場合には、アビガンが効くことを祈りたいです。

 

2020年4月22日(水曜日)

不安が増すばかり

現状では、日本中の多くの方たちがコロナウィルス感染への不安をお持ちだと思います。

私もその一人で、川崎市の感染状況を確認するのが日課となってしまいました。

 

昨日の感染状況では、隣の区の40代の男性がコロナウィルスによる肺炎で亡くなったことが記されていたので、まだ働き盛りの方の死にショックを受けました。

 

そのような気持ちの中で次の記事を読んだため、不安が更に大きくなっています。

安倍政権のコロナ経済対策は「大失敗」に終わる…米最新論文で判明!

 

上記事には経済危機が様々数字と共に記されているのですが、その中に次の文面がありました。

WHOはワクチンの開発について「最短で18ヵ月」との見解を示している。また筆者の取材にWHO事務局長上級顧問の渋谷健司氏ほか感染対策の専門家は、いずれもコロナ禍の抜本的な終息の見通しを数年単位のスパンで考えていた。

 

上記について、終息の見通しについては年単位を要するだろうと私も考えていたのですが、ワクチン開発に「最短で18カ月」というWHOの見解は妥当なのだろうと思いつつ、私自身が想定していた期間より長かったことがショックでした。

 

上記事は経済危機に対しての様々な情報を提供しているのですが、私は読みながら背筋が寒くなる思いを感じました。

 

一昨日に見たTV番組ではドイツの場合を紹介していましたが、インタビューを受けた人々が口をそろえて「政府を信頼しているから」と言っていたのが思い出されました。

今の日本を思うと言葉が出ず、これからへの不安が増すばかりです。

 

2020年4月21日(火曜日)

広がる家庭内感染

昨日の投稿でも家庭内での感染について触れましたが、家庭内感染が増えているという報道も目に入り、家族ともきちんと決めておかなければと思っていたところ、次の記事が目に留まりました。

もし家族が…広がる家庭内感染 マスク、手洗い、換気「できる範囲で対策を」

 

記事には次が載っていました。

家族の感染が疑われる場合の対策 (厚生労働省の資料を基に作成)

1、食事や寝るときも別室で
2、持病がある人は感染者の世話を避ける
3、マスクを着ける
4、こまめに手を洗う
5、定期的に換気する
6、ドアノブなど手で触れる部分を消毒し、タオルは共用しない
7、汚れたリネンや衣服の洗濯は手袋とマスク着用で
8、はなをかんだティッシュなどのゴミはビニール袋で密閉して捨てる

 

上記については納得ですが、昨日の夜、あるニュース番組の中に登場したニューヨークで働く日本人医師の話を思い出しました。

その日本人医師は同僚から感染し、その後に家族である奥さんも陽性になったと話していました。

彼は職業柄もあって家庭内での消毒は徹底していたそうですが、それでも奥さんに感染してしまったことで、「家庭内では予防策を講じても感染してしまうと思ったほうが良い」と言っていました。

 

上記を思い出し、「できる限りの予防策を実行したとしても家庭内感染の可能性は高いことを覚悟しておくべき」と自分に言い聞かせました。

 


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