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  2020年4月5日の日別アーカイブ

2020年4月5日(日曜日)

自衛隊中央病院

昨日次の記事を読み、自衛隊中央病院という特殊な病院について、今までとは異なった認識を持ちました。

新型コロナ最前線で戦う自衛隊中央病院が得た貴重なデータ

 

記事には次が記されていました。

ダイヤモンド・プリンセス号対処時に、自衛隊病院の新型コロナウイルス患者受け入れが始まりました。自衛隊中央病院は収容したすべての感染者のCT画像を撮影し、論文にしています。英文で世界に発信された論文は治療や研究に役立っています。

 

その論文には次の所見が書かれているそうです。

①無症状の方 → 間質性の炎症が主体
②有症状の方 → 間質性の炎症に実質性の炎症が加わる

 

記事では、普通の肺炎と間質性肺炎の違いを次のように説明しています。

いわゆる普通の肺炎(実質性肺炎)では、バイ菌が海ぶどうの内側から侵食します。すると、プチプチのなかに痰が溜まり、時に出血してピンク色になります。そして咳をすることで、このバイ菌だらけの痰を排除しようします。

ところが普通のバイ菌では間質性の炎症は起こりません。間質性肺炎はプチプチと毛細血管の間の膜が分厚くなる感じです。すると、プチプチの内側に空気は入りますが、外側の毛細血管との交通ができず、呼吸をしても血中に酸素が行きわたりません。それはそれは、苦しいと思います。必死で息を吸い込もうとしても酸素が入ってこない恐怖は凄まじいものです。

 

記事では、自衛隊中央病院は本来有事で負傷した自衛隊員のための医療システムであること、自衛隊病院を受診した際に支払う診療費は自衛隊には入らず国庫に納付されること、自衛隊病院の医薬品や消耗品は防衛費から出ていることなども書かれていました。

 

記事の筆者のプロフィールには国防ジャーナリストと記されていましたが、記事の最後の次の文面は国民の一人として心に留めておこうと思いました。

国民のために頑張ってくれているんですから。

 


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