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2020年4月11日(土曜日)

私たちにできること

緊急事態宣言が発令されましたが、休業要請については国と東京都の足並みが揃わず、その影響か、私が住む川崎市が発表した行政運営方針についても緩すぎる感が拭えないような思いを感じています。

 

そのような思いの中で次の記事を読み、水際で医療現場に携わる医師からの切実な思いを感じました。

緊急事態宣言、私たちにできること

 

私は、上記事を読み始めて目に入った各地の病床数に愕然とさせられました。

神奈川県の場合は感染症病床数が74に対して感染者数は上記事が書かれた時点の284名より増えていますから、重症化しても適切な治療が受けられないかもしれないと思ったためです。

 

記事の筆者である感染症専門医は、次のような警鐘を鳴らしています。

緊急事態宣言は、日本が持ち得る最大のハンマー(積極的介入)です。

これが失敗すれば、おそらく我々にはもう後はないでしょう。

ハンマーが空振りに終われば、待っているのはイタリアやアメリカのようなオーバーシュートと医療崩壊です。

今まさに私たちはハンマーがハンマーたり得るかが試されています。

この緊急事態宣言という最後の切り札を決して無駄にしてはなりません。

私たちがすべきことは極めてシンプルです。

三密を避けて家で穏やかな日々を過ごしましょう。

厚生労働省クラスター対策班、そして最前線で戦う医療従事者からの心からのお願いです。

新型コロナの流行が抑えられるかどうかは私たち一人ひとりのこれからの心がけにかかっています。

 

一人でも多くの方にお含みおきいただきたい言葉だと思いました。

 


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