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  2020年5月の月別アーカイブ

2020年5月31日(日曜日)

入院患者さんたち

次の記事を読み、先日来店された方のことを思い出しました。

「家族に会いたい」コロナ、ホスピスも苦悩 面会制限の病院も

 

記事の冒頭に次がありました。

新型コロナウイルスが医療現場にさまざまな影を落とす中、穏やかな死を迎えるためのホスピスにも余波が及んでいる。九州で最初に緩和ケアに取り組み、全国最多のホスピス病床がある栄光病院(福岡県志免町、178床)では、感染防止のため初めての面会制限に踏み切った。ホスピス長の下稲葉順一医師(49)は「患者と家族のケアという、今まで重きを置いてきたことができない。ウイルスに分断されるつながりを何とかつないでいきたい」と苦悩する。

 

私が思い出したのは、ある80代のご夫婦のことでした。

以前はお二人で来店されていたのですが、ご主人に脳梗塞の後遺症があり、ご自宅で転んだことがきっかけで昨年末から入院され、その後は奥様お一人で来店されるようになりました。

 

ご主人が入院されてからは毎日面会に行っていると話されていた奥様でしたが、コロナのことがあってから面会が制限され、2月の中頃から会えなくなったことを先月の来店時に話していらっしゃいました。

そして、先日の来店時には「会えないまま別れが来るかもしれない」と涙ぐんでいらしたのです。

 

記事を読んでそのご夫婦のことを思い出し、長い入院生活を体験したことがある私には、入院患者さんたちが家族の面会をどれだけ待っているかという気持ちがわかるので、胸が苦しくなってしまいました。

 

そして、コロナのためにいろいろな状況で耐えている人達がいることを改めて痛感させられました。

 

2020年5月30日(土曜日)

川崎コロナ情報「新しい生活様式」

川崎市のコロナ情報のページに、次の動画が挙がっていました。

 

 

上動画は川崎市民に向けられたもので、特に新しい情報ということでもないのですが、川崎市健康安全研究所所長の岡部信彦さんがわかりやすく説明してくださっていますので、川崎市民ではない方にも視聴をお勧めしたいと思い紹介させていただきました。

 

2020年5月29日(金曜日)

治療薬開発について

新型コロナウィルスによる肺炎の治療薬については、多くの方が高い関心をお持ちだと思います。

 

昨日、次の記事を読みました。

新型コロナ 治療薬開発で忘れてはならないこと

 

上記事には、「Aという薬を使ったところ」という例を挙げての説明に次が書かれていました。

「ある薬を使ったところ、効果がみられた患者がいた」という情報は、極めて重要だ。特に新型コロナウイルスのような緊急の対応が求められる病気では、既存の薬の中から効果が望めそうな薬を見つける意義は大きい。治療薬を探すうえで重要な手がかりになる。
そのうえで、本当にその薬のおかげで良くなったのかどうかを調べるには、薬を使った場合と使わなかった場合を比較する臨床試験が必要だ。「使ったら良くなった」という症例報告だけでは、効果を証明したことにはならない。

 

上記文面の前に次の記載がありました。

日本医師会の有識者会議は17日、「新型コロナウイルス感染パンデミック時における治療薬開発についての緊急提言」を発表。緊急事態において、新薬承認を早めるための特例処置は理解するとした一方で、「有事といえども科学的根拠の不十分な候補薬を、治療薬として承認すべきでないことは明らかである」と述べ、拙速な承認が行われないようくぎを指した。レムデシビルの早期承認には理解を示しつつ、それ以外の具体的な薬剤名には触れていないものの、アビガンをはじめとする候補薬への取り扱いを念頭においたものとみられ、著名人が使って改善したことなどを基にあおるような風潮に対し、強い懸念を表した。

 

ブログでも何度かアビガンに関する投稿をしていますが、上記を読み、日本医師会もアビガンをはじめとする候補薬に対しては慎重な姿勢であることを知りました。

 

記事は次の文面で終わっていますが、治療薬に関しては迅速且つ慎重な対応を望むばかりです。

緊急事態宣言は全国で解除されたが、再び感染が広がる事態への備えに加え、世界的な流行はなお続いている。治療薬開発に向けた臨床試験の結果が待たれる。

 

2020年5月28日(木曜日)

緊急事態宣言は解除されましたが

私の住む地域も5月25日に緊急事態宣言が解除され、我が家の目の前にあるパチンコ屋さんも営業が再開されました。

 

緊急事態宣言が解除されても気が緩まないようにと思いつつも少しホッとした気持になっていたところ、次の記事が目に入りました。

日本が「コロナ第2波」で最も脆弱になる懸念

 

日本モデル」という言葉が目に付くようになって、諸外国も日本の状況は謎だと見ているようですから、上記事の内容は推測できたのですが、読みながら妙に納得させられてしまいました。

 

記事には次のように書かれていました。

WHOの専門家たちによれば、「パンデミックは1世紀に何回かは起きるものであり、そういうときは第2波、第3波もあるのが普通ですよ」、とのことである。そんなことを言われても、われわれ1957年や1968年のことなどスカッと忘れている。それで今は新型コロナウイルスの流行に呆然とし、第1波が収束に向かっていることを無邪気に喜んでいるのだが、これは第2波が来るまでの「貴重な幕間」なのかもしれない。
今後の注目点となるワクチンもちゃんとできるのか、そして完成したとしても、生産が間に合うのか。日本は国内に製薬会社が多数あるものの、高機能マスクや防護服などの医療機器はほとんどが輸入品であることが判明した。いささか心もとないではないか。

 

また筆者は次のように書いています。実は私も政府は何が良かったのかをわかっていないと思っているので、政府には第二波が来るまでにしっかりとした検証を願うばかりです。

第1波は運よく乗り越えられそうだが、いったい何が良くて、今後の課題は何なのか。今から新型コロナ対策の事後検証をしっかりやるべきだ。

 

2020年5月27日(水曜日)

新型コロナと台所洗剤

以前に市販洗剤での消毒という投稿でハンドソープや掃除用洗剤等の消毒効果について書かれた記事を紹介させていただきましたが、昨日は台所洗剤についても書かれた記事を見つけました。

新型コロナは「ジョイ」「ママレモン」でも除去できる 経産省が有効な界面活性剤を公開

 

記事には次のように書かれていました。

経済産業省は5月22日、新型コロナウイルスの除去に有効な界面活性剤とそれを含む住宅用、台所用の洗剤リストを公開した。アルコール消毒液の代わりに物品の消毒などに使えるという。
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)など5つの界面活性剤を挙げた。経産省では、これらを含む家庭用洗剤のリスト(PDF)と啓発用のポスターを作成。洗剤のリストには花王の「かんたんマイペット」や「バスマジックリン」、P&Gの「ジョイ」、ライオンの「ママレモン」「チャーミーマイルド」などなじみ深い製品が並ぶ。

 

そして、次のリンクが洗剤のリストです。

有効と判断された界面活性剤を含む家庭用洗剤の商品リスト

 

上リストは随時更新と書かれていますので、製品の追加があるかもしれません。

皆様にも参考になさっていただければと思います。

 


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