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2020年5月4日(月曜日)

コロナを疑う症状とは

次の記事が目に留まりました。

【医師の解説】コロナかも?と疑う前に/COVID-19の症状をおさらい

 

感染経路が不明な感染者が増えていることを思うと、多くの方も同様かと思いますが、私も市中感染が他人事とは思えない日々を過ごしています。

 

上記事には「アンカリング」という言葉が登場します。

その「アンカリング」について、次のように書かれていました。

アンカリングというのは、一つの情報から全てを理解したかの如く判断材料に使用してしまう認知の歪みを指しています。

 

そして、医師の間でも起こりうるとして、次が書かれていました。

これだけ感染流行が広がると、医師側でもあらゆる肺炎を「COVID-19だ」と誤診してしまう懸念があります。PCR検査が仮に3回陰性で出たとしても、「PCR検査は感度が不十分だから当てにならない」としてCOVID-19の診断に固執してしまい、後から全く別の診断であったことが判明する、ということが起こりうるのです。

 

記事では、今までの報告から次のような代表的な症状を挙げています。

発熱、咳、だるさ、筋肉痛、悪寒、頭痛などが代表的な症状であることが報告されています。特に、発熱と咳が最多で、発熱が4〜8割、咳が6〜7割と報告されています。

 

上記は多くのメディアで報じられていますから、ご存じの方が多いと思います。

それでも上記事をご紹介したのは、筆者は私たちが「アンカリング」に陥らないように警告しているためです。

COVID-19の症状というのは、非常に多岐に渡ります。匂いがおかしくなるはずだ、熱が出るはずだ、と一つの情報に縛られてしまうと、判断を誤ってしまうかもしれません。

 

記事の最後に次の文面がありましたが、皆様にもお含みおきいただければと思います。

あなたの脳の中に重たい錨を下ろさないよう、常日頃から思考は軽く、柔軟にしておくことが大切です。また、流行期の間には、症状がなくても「もしかしたら自分もウイルスを持っているかもしれない」という意識を持って行動することが、一人でも多くの方を救うことにつながるかもしれません。

 


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