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2020年5月11日(月曜日)

PCR陽性率

昨日、次の記事を読みました。

PCR陽性率、40~50%から一桁台に 2週間で大幅減、「コロナの息の根止める」―東京都医師会

 

緊急事態宣言から1か月経過した先週、東京都ではPCR陽性率が公表され、東京都医師会が主導して設置したPCRセンターでの陽性診断率は10%を下回るようになったそうです。

 

今までPCR陽性率が公表されず、上記事から多い時は40~50%だったことを知りましたが、検査がなかなか受けられず自宅待機を強いられていたという情報ばかりが目についていた私には、多い時で約半数、そして今は10%以下という数値がすぐにはピンときませんでした。

 

記事には次が記されていました。

PCRセンターは、誰でも検査を受けられるわけではない。かかりつけ医や地域の医師によって新型コロナウイルスへの感染が疑わしいと判断された場合のみ受けられる。尾崎会長は「始めた当初も今も、『医師が必要と判断した』という意味では検査の基準は同じ。そのうえで陽性率が下がっているのだから、自粛の効果は表れている」と分析している。

 

そして、次が続いていました。

検査結果は原則、翌日にかかりつけ医に届き、患者はかかりつけ医から結果を知らされる仕組み。「陽性」と判断されれば、中等症以上であれば病院に入院、軽症なら民間ホテルを使った宿泊療養に入ることができる。いずれも医療的な管理下に置かれるため、体調が急変した際にすぐに対応することができるほか、他の人にウイルスを感染させずに済む。

 

上記は東京都医師会のデータとのことですので、私は居住地の自治体である神奈川県の状況を知りたいと思います。

 


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