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2020年5月18日(月曜日)

消毒について

昨日は漂白剤に関する投稿をしましたが、今日は消毒についてをわかりやすく説明した記事が目に留まりましたので、ご紹介させていただきます。

その消毒液、何用ですか?新型コロナ対策で知っておきたい、正しい「消毒」の作法

 

上記事では最初に新型コロナウィルスのようなウィルスについて記され、そのウィルスの消毒に有効なアルコールについて説明されていました。

 

アルコールの中でも消毒に適するのはエタノールですが、それについては次が書かれていました。

消毒用のエタノールの濃度は70〜80%が最適だ。北里大学大村智記念研究所の片山和彦教授らの研究で、エタノールは50%以上の濃度であれば1分間程度で新型コロナウイルスの感染性を失わせる(不活性化させる)ことが可能という研究結果が発表された。濃度が100%に近づきすぎたり、65%以下になったりすると効果は薄くなる。

 

エタノールの次には、塩素系漂白剤として使われている次亜塩素酸ナトリウムについて説明されていました。

次亜塩素酸ナトリウムは、薄めてドアノブや机の上など手で触れる場所を拭くときに使うのがよいとされている。使用する際に推奨される濃度は0.05%。次亜塩素酸ナトリウムが含まれている花王のハイターの場合、購入から3か月以内のものであれば水1リットルあたり10ml、1年以内なら1リットルあたり15ml、3年以内なら1リットルあたり25ml(キャップ約1杯分)を混ぜた程度だ。
ただし、拭き掃除に使える素材は限られる。金属は錆びたり、布地は傷んだり、車のハンドルなど合成樹脂部分は変色したりすることもあるので注意してほしい。

 

他にベンザルコニウム塩化物や「石鹸での手洗い」についても書かれていますが、記事には混同しやすい「エタノールとメタノール」、「次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水」の違いも説明されていますので、皆様には以前の投稿の市販洗剤での消毒と合わせて上記事のご一読をお勧めしたいと思います。

 


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