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2020年5月20日(水曜日)

ロキソニンのこと

医療用医薬品だった痛み止めのロキソニンは2011年から一般用医薬品として市販されていますが、私は一般用医薬品になった当時から気がかりに思っていたことがありました。

 

それは、ロキソニンは一番効き目のある痛み止めと思っていらっしゃる方が多いことでした。

 

もちろん、適切な服用であればロキソニンは効果が高いのですが、慢性頭痛など、慢性的な痛みにもロキソニンを利用される方が多いことを感じていたのです。

 

そのような中で次の記事が目に留まり、わかりやすい説明だと思いましたのでご紹介させていただきます。

「ロキソニン」や「イブプロフェン」は、どんな痛みでも服用して大丈夫?

 

記事は医師へのインタビュー形式になっていて、ロキソニンについて次が記されていました。

ロキソニンは急性痛には効果がありますが、痛みが3ヶ月以上続くような慢性痛には効きにくい

 

慢性痛については、次が記されていました。

急性の痛みの原因は、ほとんどが炎症によるものですが、3ヶ月以上続く痛みは、神経痛に変わってきます。そうすると、痛みの原因が違いますから、効く薬も違ってきます。神経痛の場合、一般的にはリリカやトラムセットという薬が処方されます。神経痛の薬は、めまいやふらつき、眠気など、意識に影響する副作用があるため、市販では購入できません。また、神経痛の薬と一緒に使うことの多い睡眠薬も、市販はされていません。

 

記事にもありますが、ロキソニンは胃を荒らしやすいという副作用がありますから、用法用量を守ることが大切です。

頭痛や生理痛に悩まされがちな女性の中には、痛み止めの中でもロキソニンを常備している人を結構みかけます。その場合、その人の痛みにロキソニンが合っていれば、お守り的に持ち歩くことは否定できないものの、用法用量を守ることは必須です。

 

痛み止めと全く縁がない方は少ないと思いますが、頭痛や生理痛などで痛み止めを服用されることが多い方には特にご一読をお勧めしたいと思います。

 


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