ホーム
2020年11月29日(日)11時00分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
5 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 5

もっと...
  2020年5月29日の日別アーカイブ

2020年5月29日(金曜日)

治療薬開発について

新型コロナウィルスによる肺炎の治療薬については、多くの方が高い関心をお持ちだと思います。

 

昨日、次の記事を読みました。

新型コロナ 治療薬開発で忘れてはならないこと

 

上記事には、「Aという薬を使ったところ」という例を挙げての説明に次が書かれていました。

「ある薬を使ったところ、効果がみられた患者がいた」という情報は、極めて重要だ。特に新型コロナウイルスのような緊急の対応が求められる病気では、既存の薬の中から効果が望めそうな薬を見つける意義は大きい。治療薬を探すうえで重要な手がかりになる。
そのうえで、本当にその薬のおかげで良くなったのかどうかを調べるには、薬を使った場合と使わなかった場合を比較する臨床試験が必要だ。「使ったら良くなった」という症例報告だけでは、効果を証明したことにはならない。

 

上記文面の前に次の記載がありました。

日本医師会の有識者会議は17日、「新型コロナウイルス感染パンデミック時における治療薬開発についての緊急提言」を発表。緊急事態において、新薬承認を早めるための特例処置は理解するとした一方で、「有事といえども科学的根拠の不十分な候補薬を、治療薬として承認すべきでないことは明らかである」と述べ、拙速な承認が行われないようくぎを指した。レムデシビルの早期承認には理解を示しつつ、それ以外の具体的な薬剤名には触れていないものの、アビガンをはじめとする候補薬への取り扱いを念頭においたものとみられ、著名人が使って改善したことなどを基にあおるような風潮に対し、強い懸念を表した。

 

ブログでも何度かアビガンに関する投稿をしていますが、上記を読み、日本医師会もアビガンをはじめとする候補薬に対しては慎重な姿勢であることを知りました。

 

記事は次の文面で終わっていますが、治療薬に関しては迅速且つ慎重な対応を望むばかりです。

緊急事態宣言は全国で解除されたが、再び感染が広がる事態への備えに加え、世界的な流行はなお続いている。治療薬開発に向けた臨床試験の結果が待たれる。

 


カレンダー
2020年5月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project