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  2020年6月の月別アーカイブ

2020年6月30日(火曜日)

水道料金の格差

地域によって水道料金が大きく異なることを、私は次の記事を読むまで知りませんでした。

水道料金の格差8倍 衛生面でも重要、その値段は適切か

 

水道料金に格差がある理由について、記事には次が書かれていました。

水道料金に差が出るのは、水道事業は水道法により市町村運営を原則にしているためだ。河川やダム、地下水などの水源の違いや水道管が敷かれた時期、建設費などが影響しているほか、人口密度や水質の変化、事業方針など自治体により条件が異なるため、料金にも大きな違いが生まれている。

 

それにしても、水道料金が一番高い地域と一番安い地域では8倍の差があることに驚かされました。

 

記事には、全国の水道料金最高・最低上位10自治体の料金が示された画像がありました。

 

また、主な政令都市・県庁所在地などの1か月あたりの水道料金の表があったのですが、自分が住んでいる地域の水道料金は他と比べてどうなのか気になって検索したところ、川崎市の場合は東京都より少し安い料金だとわかりました。

 

上記事から同じ都道府県内でも地域によって料金に差があることや、いくつもの理由が水道料金に反映していることも知りました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、水道について改めて考えさせられた記事でした。

新型コロナ感染拡大の影響で、自宅で過ごす時間が増えている今、生活用水としてだけでなく、衛生上の観点からも水道の重要性が注目されている。水道料金について思いをめぐらせる機会も増えた。浦上教授は「水道料金の範囲内で健全な経営を行う必要があり、広域化なのか、官民連携なのかそれぞれの地域にあった手段を考えていく必要がある」と訴えている。

 

2020年6月29日(月曜日)

コケイン症候群

昨日の朝、次のタイトルが目に留まりました。

「コケイン症候群」を抱える男の子を追ったドキュメンタリー。ナレーションを増田貴久が担当

 

記事の冒頭に次が書かれていて、「コケイン症候群」という病気を知らなかった私は、すぐにTVのスイッチを入れました。

テレビ朝日系の全国24社が共同で制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2020」。テレビ朝日では、6月27日(土) 深夜4:30(6月28日[日]朝4:30)より、「わが子は誉れ ―老いてゆく男の子と家族の6年間― 」を放送する。

 

私が見始めたのは4時45分でしたので、番組は半分からでしたが、それでも「コケイン症候群」である須知誉(すち・ほまれ)くんとご両親、二人の弟さんたちの様子に目頭が熱くなる思いを感じました。

 

「コケイン症候群」について、記事には次のように書かれていました。

50万人に一人という希少難病で、知的障害、歩行障害、視力障害、難聴、腎不全といった症状が現れることが特徴。患者の平均寿命は10代後半と言われている。

 

お母さんの誉くんへの思い、二人の弟さんたちの誉くんへの接し方、そして家族を見守るお父さん、家族全体が誉くんを中心として愛情いっぱいに感じました。

 

番組を通じて「コケイン症候群」を初めて知りましたが、お母さんが「20歳まで生きるような気がする」と言った言葉どおりになることを祈らずにはいられませんでした。

 

2020年6月28日(日曜日)

更年期障害にも影響

新型コロナによる自粛生活は、思いもよらぬところにまでにも影響を及ぼしているようです。

石田ひかりも体に異変 コロナで更年期障害が強まる恐れ

 

上記事のタイトルが目に入った際、芸能関係の記事かと思ったため読まずにスルーしようとしたのですが、「更年期障害が強まる」という個所が気になって読み始めました。

 

読み進むと、ある程度は予想した内容でしたが、そうであっても「更年期障害にまで影響しているのか」という驚きも生じました。

 

記事に登場する医師が次のように述べたと記されていました。

「3月以降、私のクリニックにも石田さんのように『更年期障害かもしれない』と来院する50才前後の女性が増えています。また、40代以下でも『これまで順調だった生理が来なくなった』と月経不順を訴えるかたも少なくありませんでした。
新型コロナによる自粛生活で気づかぬうちにストレスを抱えている人が増えていますが、それが原因で、更年期障害の症状が強く出てしまう可能性があります」

 

更年期障害の緩和策として記事には次が書かれていましたが、他に漢方薬にも良い処方がありますので、該当年齢に当たる方々にはご自身に合った対策を見つけて乗り切っていただきたいと思います。

長く続く更年期障害の症状は、ホルモン剤での治療のほか、運動で和らげることができる。最適なのは、ウオーキングなど、体に負担をかけすぎずにリフレッシュできる運動だという。

 

2020年6月27日(土曜日)

夏のマスクトラブル

先日、マスクと皮膚炎という投稿をしましたが、またマスクによるトラブルの記事を見つけましたのでご紹介します。

現役医師が警告、夏マスクで増える赤いブツブツの正体(高齢者向けのサイトでもないと思いますが、文字がやたら大きいので読みづらいです)

 

冒頭に次がありました。

緊急事態宣言が発出した4月頃から急増しているという皮膚病「脂漏性皮膚炎」。鼻や口の周りが赤く炎症し、ブツブツができる症状だが、もともと人の肌に潜んでいる真菌、マラセチアが引き起こすのだとか。そのマラセチアは高温多湿な状態で増殖。ニキビと違って、皮脂が溜まっていなくても症状が出ることが多い。つまり肌が清潔であっても油断はできないのだ。

 

私が患った接触性皮膚炎はマスクをしていなければ自然治癒したかもしれないと察していますが、マスクの着用によって悪化してしまったようです。

私の場合は幸いにも軽症でしたので、数日のステロイド塗布により治癒しました。

そのような経験があったため、上記事は関心を持って読みました。

 

「脂漏性皮膚炎」の原因は真菌というカビの一種ですから、マスクで蒸れることが発症の原因となってしまうことが想定できます。

上記にあるように、皮膚が清潔であっても油断できないのは厄介ですね。

 

記事には予防として次が書かれていました。

蒸れるのを防ぐため、こまめにマスクを外すことです。そうすることで菌の増殖を抑えられます。また新型コロナを他人に感染させない、という意味合いであればもっと目の粗い、通気性の高いマスクを着用すれば十分です。

 

上記は記事に登場する「江戸堀サンテクリニック」(大阪市西区)の古谷鉄夫院長の言葉ですが、記事の末尾に次のように書かれていました。

先生によるとまだまだ医療用のマスクが足りない状態が続いているそう。医療従事者の負担減、なにより健康に新型コロナ禍を過ごすためにも、この夏は通気性の良い一般的な布マスクを利用しよう。

 

皆様にもお含みおきいただければと思います。

 

2020年6月26日(金曜日)

何事も「過ぎたるは・・・」ですね(-_-;)

次の記事が目に留まりました。

「持たない暮らし」の大誤算…新型コロナで直面した“ミニマリスト”の悲劇

 

実は、私は日常使うものは在庫を常備していないと不安な性分なので、ミニマリストとは程遠いのですが、上記事を読んで、新型コロナ騒動でトイレットペーパーがスーパーなどの売り場から消えた時も困らなかったことを思い出しました

 

ちなみに、「ミニマリスト」のことは記事に次のように書かれていました。

必要最小限の物だけを持つことで、かえって心が豊かになる…という考えのもとで生活している人たちのことです。

 

私がトイレットペーパーやティッシュペーパーなどを買い置きしていることを冷たい目で見ていた夫と娘は、コロナ騒動があってから何も言わなくなりました

 

記事に挙げられている事例は極端かもしれませんが、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」ですね。

私も、トイレットペーパーは場所を取るので買い足しはほどほどにしています

 


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