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  2020年7月の月別アーカイブ

2020年7月31日(金曜日)

延命措置、子としての決断

私は認知症だった母の最期のことを何度か投稿していますが、それらの投稿に書いていますように、認知症のため判断ができなかった母の代わりに妹2人と相談し、延命措置はしないと決めて医師に伝えました。

 

その判断が「母にとって最善だったのか」としばらく悩みましたが、亡くなって5年経つ今年になってようやく受け入れつつある状況ですので、次の記事から筆者の思いが伝わり、母のことを思い出しながら読みました。

「延命措置は不要」で、本当にいいの!? サインする手が震えます…

 

親の最期は誰もが通る道です。

まだ早いとお思いにならずに、親御さんがお元気のうちに話し合いをなさることをお勧めしたいと思います。

 

2020年7月30日(木曜日)

子供の手の届かないところ

1歳と4歳の孫がいるため、次の記事は関心を持って読みました。

「子どもの手が届かない所」ってどこ? 誤飲を防ぐためにすべきこと

 

孫たちは3日に一度我が家に泊まります。

上の孫は4歳になったばかり、下の孫は歩き始めたばかりなので、特に下の孫からは目が離せません。

 

以前、子どもの誤飲という投稿をしましたが、上記事では「危険な大きさとは」の項が興味深かったです。

 

その「危険な大きさとは」に次が記されていました。

アメリカでは、クリスマスに贈るおもちゃのプレゼントといっしょにSafety cylinder(安全用筒)、あるいはChoke tester(窒息試験器)と呼ばれる器具を渡して、誤飲を予防する活動が行われていると聞きました。この筒の口径は、1と4分の1インチ(約32ミリ)です。この筒に入る物には誤飲や窒息の危険があります(入らない大きさの物で窒息死した例も)。

私は、日本の子ども用に同じようなものを作ろうと考えました。当時、朝日大学小児歯科学講座にいらっしゃった田村康夫先生に問いあわせ、日本の小児の開口距離、ならびに 口腔こうくう 容積のデータを教えていただきました。3歳児の最大開口距離の平均±SD(標準偏差)は、男子は38.4±2.7ミリ、女子は37.4±3.7ミリでした2)。そこで私は、3歳男子の平均値に近い「39ミリ」を採用することに決めました。

 

上記の「安全用筒」の大きさはたいへん参考になりました。

実を言いますと、3歳児の最大開口距離は私が想定していたよりずいぶんと大きかったため、注意しなければと思いました。

 

幼児の成長は早いですから、孫たちとほとんど毎日会っている私でも「ついこの間まで届かなかったのに」と驚くことが多々あります。

 

先日は、歩き始めた下の孫がドアノブをいじっていたのでビックリしました。

まだドアをひねって開けることはできませんが、すぐにできるようになってしまうと思うので、対策を講じなければと思っていた矢先でした。

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方々には、上記事のご一読をお勧めしたいと思います。

 

2020年7月29日(水曜日)

究極の感染予防対策とは

次のタイトルが目に留まり、「究極の対策」が気になって読みました。

なぜホームレスはコロナに感染しないのか?支援団体が明かす究極の対策

 

記事は次の項目に分けて書かれていました。

*新型コロナの意外な「安全地帯」は貧困当事者支援
*有効な対策は拍子抜けするほど「基本中の基本」ばかり
*「支援を止める」という選択肢はない中での対策とは
*まずは「情報の貧困」を解決これからは熱中症の対策も
*もともと路上生活者のマスク着用率は高かった

 

私が気になっていた「究極の対策」は上記の有効な対策の項に記されていたのですが、記事の筆者が書いているように「拍子抜けするほど当たり前」のことだったのです。

一般的な“3密”を避けること、咳エチケット、そして消毒です

 

記事の始めのほうに次が書かれていました。

特定非営利活動法人自立生活サポートセンター・もやい」では、東京都新宿区の事務所での対面相談に加え、東京都庁での食糧配布や相談会を行っている。しかし、新型コロナ対策の観点から、事務所での活動に際してはスタッフやボランティアの人数を制限し、「3密」すなわち「密閉」「密集」「密接」を避けている。高齢であったり持病があったりする人には、無理に参加しないように促す。

 

記事を読み進むにつれ、特別な対策があるわけではないのに感染が広がらない理由は基本的な感染対策の積み重ねであり、「一般的な“3密”を避けること、咳エチケット、そして消毒」を怠らずに続けることが大切なのだと改めて思い知らされました。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、まさにこれこそが「究極の対策」なのだろうと思った次第です。

基本的な対策は十分に有効だ。感染者数に一喜一憂せず、日々の感染対策を積み重ねることが、自分自身と大切な人とを守ることになるだろう。

 

2020年7月28日(火曜日)

ある日突然「濃厚接触者」になったら

次の記事を他人事とは思えず読みました。

ある日突然「濃厚接触者」に 立ち話相手が感染者 保健所から連絡、陰性も「コロナ身近に感じた」

 

記事は次の文面から始まっていました。

21日午前9時前、スマートフォンに心あたりのない電話番号から着信があった。「こちらA税務署です。17日に来署し、相談予約を取られましたね?その際、応対した職員が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました」―。京都府内の自宅から兵庫県丹波市内の事業所に通勤する50代男性はこの朝突然、「濃厚接触者」になった。

 

税務署から電話の要件は「「接触した人を(府内の)保健所に報告しなければならない。連絡先を保健所に教えても良いか」の確認だった。」と記されていました。

 

登場する濃厚接触者となった男性と感染者である税務署員のやり取りについては、次のように書かれていました。

お互いマスクを着用していた、手を伸ばせば届くほどの距離だった、手渡しで書類をやり取りした、10分ほど立ち話をした。

 

記事には、濃厚接触者となった男性の検査から自宅待機の経緯が書かれていて、自治体によって対応が異なる可能性もあるだろうと思いましたが、一連の流れは参考になりました。

 

読みながら、誰にでも起こりうる状況に思えて不安が増強しています。

 

記事の末尾には次が書かれていましたが、我が家は夫も私もガラケーのため「COCOA」は利用できませんし、いつどこで誰と出会ったかの記録については難しいように思えて、「とりあえずはマスク着用に手洗いしかない」と重い気持ちになってしまいました。

目に見えず、いつどこでもらって、誰にうつすか分かりづらいのが感染症。自分や身近な人を感染から守り、仮に感染しても拡散範囲を小さくとどめるために、厚労省が無償配布している同ウイルス接触確認アプリ「COCOA」を入手したり、いつどこで誰と出会ったかを、記録するなど、不測の事態への備えを。

 

2020年7月27日(月曜日)

マスク着用のエビデンス

次の記事は興味深い内容でした。

新型コロナ マスク着用による感染予防の最新エビデンス

 

マスク着用については今まで科学的な根拠が十分でなかったが、徐々にそのエビデンスが増えてきたと記事にありました。

 

記事にはいくつかの研究結果が紹介されていました。

中国の北京で124家族335人を対象としたコホート研究をご紹介します。
家族内で1人感染者が出た場合に、他の家族に感染が起こった事例は22.3%でした。4つの家族に1つは家族内感染が起こっていることになります。
しかし、新型コロナを発症した人が、症状が出る前からマスクを着けていた場合は、家族への感染を79%減らしました (OR=0.21, 95% CI 0.06 to 0.79)。しかし、発症後にマスクを着けても家族への感染は減らさなかったそうです。

 

ハムスターを使った実験も報告されています。
新型コロナウイルスを感染させたハムスターと、感染していないハムスターを直接接触できない同じ環境に入れて、感染が成立するかどうかを検証したものですが、どちらもマスクを使用していなければ15匹中10匹(66.7%)で感染が成立したのに対し、感染していないハムスターがマスクを着けていたら12匹中4匹(33.3%)、感染したハムスターがマスクを着けていたら12匹中2匹(12.7%)に感染が成立したということで、マスクに新型コロナウイルスの伝播の予防効果が示唆されました。特に感染した方がマスクを着けることで効果が強く現れます。

 

他にもアメリカの美容室での事例も紹介されていて、今までよりマスクによる予防への期待が高まった思いがしました。

 

ただ、筆者も次の注意を促していますように、マスク着用には臨機応変な対応が望まれます。

マスク着用が推奨されるのはいまのところ換気が不十分となりやすい屋内や混雑した交通機関内のみであり、人との距離が十分に保たれている場合は屋外でのマスク着用は推奨されていません。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、感染予防のためにマスクを適切に使用し、手洗いなども怠らないことを皆様にもお含みおきいただければと思います。。

またご自身の感染予防のためにはマスク着用以上に、手洗いをこまめに行うことが重要です。
マスクをつけているから自分は安心、と思わず基本的な感染対策もおろそかにしないようにしましょう。

 


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