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2020年7月1日(水曜日)

ワセリンと日焼け

次の記事を読むまでは、ワセリンが紫外線をブロックすることを知りませんでした。

ワセリンを塗ったら日焼けしやすくなるって、ホント?医師が解説

 

記事の筆者は日本アレルギー学会専門医・指導医とプロフィールにあり、今の時期には患者さんから「顔にワセリンを塗っても大丈夫ですか?日焼けがひどくなりませんか?」という質問が増えてくるそうです。

 

その問いに対して、筆者は次のように返答すると書かれていました。

『いえいえ、実はワセリンは、紫外線をむしろ多少ブロックする作用があるくらいですので、塗っても大丈夫ですよ』

 

実は、私も油性のワセリンを塗ると日焼けしやすくなるのではないかと思っていました。

以前の投稿で顔のかぶれについて書いたことがありましたが、その際に処方されたステロイドが油性基剤でしたので、塗布部位が顔ということもあって、できる限り紫外線を避けていたのです

 

油性の物と紫外線について、記事には次が書かれていました。

これまでの研究結果からみると、どうやらワセリン、ひまわりオイル、ココナッツオイル、サリチル酸には紫外線を軽減する効果があり、ミネラルオイル、グリセリン、オレイン酸にはその効果は認められないようです。

 

湿疹が治った後の色素沈着は湿疹そのものが色素沈着を起こしやすいためで、ワセリンによる日焼けではないとのことです。

 

ただし、ワセリンの紫外線ブロックは市販されている日焼け止めほど効果が高くないそうなので、日焼け止めの代わりになるほどではないと記事にありました。

 

皆様も湿疹などで油性基剤の軟膏をお使いになる場合もあるかと思いますので、上記をお含みおきいただければと思います。

 


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