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2020年7月2日(木曜日)

がん予防、誤解の数々

次は別の記事を探していて偶然に目に入ったに記事ですが、タイトルが気になって読みました。

がんの9割は正しい知識があれば予防できる
遺伝、食事、運動、検診にまつわる誤解の数々

 

記事は2015年12月にアップされたもので、目新しい情報ではないものの、「がん」という疾患に対して改めて正しく認識させられた思いがしました。

 

まず、がんの発生について、次が書かれていました。

そもそも、「ガンは自然発生する」というイメージを持っている人がいるが、そうではない。がんは、「遺伝子修復のエラー」によって生まれるとされている。
どの部位にせよ、炎症やウイルス感染など、負担がかかって細胞が破壊されると、体はその細胞を修復する。そのときに細胞の遺伝子が誤って修復されると、ガン細胞が生まれると考えられているのだ。
これはつまり、炎症や感染が起これば起こるほど、修復回数が増え、その部位にガン細胞が生まれるリスクが高まるということ。

 

発生したがん細胞ががん化する大きな要因として、次の二つが挙げられていました。

①ガン細胞が暴走する
②ガン抑制遺伝子・細胞の働きが低下する

 

次に遺伝リスクが高いがんとして「大腸ガン」「乳ガン」「前立腺ガン」の3つが挙げられ、次の説明がありました。

これらのガンは「遺伝性・家族性腫瘍」と呼ばれ、遺伝が関与する可能性が高い。そして、その原因は、「ガン抑制遺伝子の異常」の遺伝とされている。イメージするならば、通常の人は大腸ガンを抑え込む兵隊が100人いるのに、異常の人は10人しかいないようなものだ。特定のガンに対する免疫力が低いともいいかえられる。親類がこの3つのガンで亡くなっていることが多いときは要注意だ。とくにそのガンの検診に力をいれ、早期発見・治療を図ることを勧める。

 

次に治療について書かれ、最後に筆者の次の見解が書かれたのですが、がんに対する不安が大きい私は「そういう考え方もあるな」と少し安堵した思いになりました。

「最期はガンで死にたいね」と医者仲間で話したことがある。ガンでいいことは、死ぬまで意識がハッキリしていて、自分を失うことがないことだ。
私個人の意見では、認知症が進行して家族や自分さえ誰かわからなくなって死ぬよりも、別れを告げる余裕さえない突然死よりも、ガンと宣告されて死ぬほうが、よい最期を迎えられると考えている。ほとんど誰しもが、何かの病気で亡くなるわけなので、「ガン」になった場合も悲観せず、それをどう捉えるかが大切だ。

 

皆様にもぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 


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