ホーム
2020年9月20日(日)14時53分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  2020年8月の月別アーカイブ

2020年8月31日(月曜日)

残暑

昨日、私の住む地域では朝から気温が高く、残暑が厳しい一日となりました。

 

おかげで洗濯物の乾きは早かったですが、10時過ぎに近所に買い物に出た際に暑さに体力を奪われ、やむを得ず午後の外出予定をキャンセルしました。

 

↓は早朝に干した洗濯物を取り込みに屋上に出た際の空です。

2020/ 8/30 9:01

 

朝はまだ雲↑がありましたが、お昼頃には雲一つない青空となり、最高気温も35℃まで上昇しました。

 

以前は少々のことでは出かけることを止めなかったのですが、もう年ですから「まだ大丈夫」は禁物だと思い、午後は家で過ごしました

 

まだ残暑は続くようですが、夏の疲れと重なって体への負担も大きくなりやすいですから、皆様もお気を付けください。

 

2020年8月30日(日曜日)

ジンクス?

安倍首相の辞任表明には驚いた方が多いのではないでしょうか。

 

私もその一人で、体調が悪いという報道は耳にしていたものの、まさか辞任を決意するほどだとは思っていませんでした。

 

首相辞任関係の報道の中に次の記事がありました。

アベノジンクス歴史は繰り返す子年&国内五輪で辞任

 

記事の冒頭に次がありました。

永田町の“ジンクス”は生きていた。これまで、日本で五輪が開催された年は必ず首相交代が起きてきた。

 

上記事を読むまで私は国内五輪との関係には気づきませんでしたので、ジンクスを信じるか信じないかは別として、国内五輪のもたらす影響はそれほど大きいのかと少々驚きました。

 

私も病で挫折を味わった経験があり、もがいてもどうにもならない無念の気持ちが少しはわかるつもりです。

 

安倍首相は次の首相が決まるまでは続投ということですので、その後はゆっくりと休養なさっていただきたいと思います。

 

2020年8月29日(土曜日)

“理性的”コロナ心配性になりましょう

次の記事を読みました。

NYでコロナに感染した世界的日本人医師からの警告

 

記事の冒頭に次が書かれています。

感染を抑え込んだニューヨークと第二波を招いてしまった日本。その違いを生んだものとは? 讃井將満医師と加藤友朗教授の特別対談第一弾。

 

ニューヨークと日本では国民性等の違いから同じ方法が奏功するとは言えないでしょうが、記事に登場するお二方の指摘は的を得ていて、私は納得しながら読みました。

 

記事に登場するコロンビア大学の加藤友朗教授が次のように述べています。

いま日本は、コロナの恐ろしさを心配して政府の政策を批判する意見と、コロナの恐ろしさが過大に誇張されているとして報道の仕方を批判する意見に、極端に二分されている。そんな中、専門家はどちらの意見にもきちんと向き合って説明をする必要がある

 

記事に登場するもう一人の讃井將満医師(自治医科大学附属さいたま医療センター副センター長)が次のように述べています。

新型コロナ感染症を完璧に封じ込むために緊急事態宣言のような厳しい制限をずっと続けられるかというと、経済の面から難しいのではないか。「社会の標準予防策(3密回避、手洗い、マスク)」を続けながら経済を回してゆくという日本なりのスタイルを進めていくしかないのでは思っています。

 

そして、

私は常々、「“理性的”コロナ心配性になりましょう」と言っているのですが、伝える難しさを感じています。

 

「理性的コロナ心配性」には私も納得させられました。

 

「危機感を持って、怖がり過ぎず、正しい情報を見極めながら予防策(3密回避、手洗い、マスク)を続ける」ことが大切だと改めて思いました。

 

記事には最後に「※ここに記す内容は所属病院・学会と離れ、讃井教授・加藤教授個人の見解であることをご承知おきください(ヒューモニー編集部)」が記されていました。

 

2020年8月28日(金曜日)

早朝の出来事

私は早朝に起床してPC作業をするのですが、今朝も午前3時半ごろに店のPCで作業をしていると、おそらく店の前であろうと思える大きな話声が耳に入りました。

その話声はエスカレートして大きくなり、そのうえ店のシャッターを叩き始めたのです。

 

最初は静観していた私も我慢ができなくなって、店の前の様子を見ようと外に出ました。

 

すると、店の前には5人の20代くらいに見える女の子たちが座ってタバコを吸っていました。

 

まだ日の出前のため彼女たちの様子はよく見えませんでしたが、金髪とアイシャドウが濃かったのだけはわかりました。

 

数メートル離れたところに同じような仲間が数人いて、10人ほどの彼女たちを相手に私一人でしたから少し躊躇しましたが、思い切って、そして言い方に配慮して「この家の住人だけど、寝ている人もいるからあまり大きな音を出さないでね」と言いました。

 

私の言葉に彼女たちがどのように反応するか不安でしたが、中の一人が「すみません」と言って立ち上がりました。

その彼女に続いて、他の仲間も立ち上がって移動してゆきました。

 

ギャル風の外見でしたが素直に移動したので、その時は悪い子たちではないと思いました。

でも、店を開けてから店の前に出てみると、たくさんのタバコの吸い殻が散乱していたのにはガッカリさせられました

 

外見では判断しないもりですが、複雑な心境になった出来事でした。

 

2020年8月27日(木曜日)

「自然免疫」と「獲得免疫」

新型コロナウィルスのワクチン開発が待たれますが、次の記事には免疫について興味深いことが書かれていました。

新型コロナ、首都圏ほぼ全員“既感染”!? 日本の死者が欧米より少ない要因の一つに「集団免疫説」 専門家の新抗体検査で明らかに

 

「首都圏ほぼ全員既感染」とは信じがたいのですが、記事には次のように書かれていました。

東京理科大学の村上康文教授らは、新開発の検査システムを用いた首都圏での抗体検査で、従来の結果を大きく上回る数値が出たと明らかにした。注目すべきは、陽性が出なかった例を含む検体のほとんどで、すでに何らかのコロナウイルスに感染している「既感染」を示す反応があったことだ。免疫を獲得している可能性があるというのだ。

 

何らかのコロナウィルスに感染している「既感染」には納得ですが、それらは新型コロナウィルスではない可能性がありますよね。

 

ネット検索したところ、次のページを見つけました。

コロナウィルスとは

 

上ページに次が書かれています。

ヒトに日常的に感染する4種類のコロナウイルス(Human Coronavirus:HCoV)は、HCoV-229E、HCoV-OC43、HCoV-NL63、HCoV-HKU1である。風邪の10~15%(流行期35%)はこれら4種のコロナウイルスを原因とする。冬季に流行のピークが見られ、ほとんどの子供は6歳までに感染を経験する。多くの感染者は軽症だが、高熱を引き起こすこともある。HCoV-229E、HCoV-OC43が最初に発見されたのは1960年代であり、HCoV-NL63とHCoV-HKU1は2000年代に入って新たに発見された。

 

上ページは「2020年1月10日掲載」と書かれていますので、まだ新型コロナウィルスの感染拡大前ですから、4種類の中にCOVID-19(新型コロナウィルス)は入っていないのだと思います。

そして、HCoVに関しては「ほとんどの子供は6歳までに感染を経験する」とありますので、前記事にあった「すでに何らかのコロナウイルスに感染している「既感染」を示す反応があった」に当たるのかと思いました。

 

このことについては記事に次が書かれていましたので、今後の解明が待たれるところです。

村上氏は、両者のシグナルが同時に上がった場合、「既感染(過去のコロナウイルス感染)」を意味すると説明。それが新型コロナウイルスによるものか、過去のコロナウイルスによる「交差反応」かなど、原因の解明につい村上氏は、両者のシグナルが同時に上がった場合、「既感染(過去のコロナウイルス感染)」を意味すると説明。それが新型コロナウイルスによるものか、過去のコロナウイルスによる「交差反応」かなど、原因の解明については今後の課題としている。

 

記事には順天堂大学の奥村康特任教授(免疫学)が述べたとして、次が書かれていました。

奥村氏は、免疫には、体内にある「自然免疫」と、ウイルスなど外敵と戦うことで構築される「獲得免疫」の2つがあるとしたうえで、獲得免疫を軍隊に例え、「集団免疫は軍隊の総力、抗体はミサイルにあたる。ただ、ミサイルはなくとも軍は訓練されている場合、測る指標はない。抗体が引っかからなくとも免疫はある」と強調した。

 

また、記事には次がありましたが、様々な不安によるストレスが自然免疫を低下させないように、適度に気分をリフレッシュすることも大切な感染予防だと改めて思いました。

会見に同席した九州大学の藤野武彦名誉教授(健康科学)は、「自然免疫」の観点から、ストレス不安と自然免疫の低下を媒介する「脳疲労」の概念を解説した。

「ストレス不安があると自然免疫は低下し、ウイルスに感染しやすくなる。コロナ不安や経済危機自体が免疫を劣化させるので、臨機応変にコロナに対応しなければならない」と警鐘を鳴らした。

 


カレンダー
2020年8月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project