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2020年8月9日(日曜日)

脱水と熱中症

猛暑が続いていますね。

 

私は2年前に脱水を伴った夏バテを生じていますし、老化に伴う体力低下を感じているため熱中症には気を付けているつもりです。

 

熱中症予防というと多くの方は水分摂取を第一にお考えになるでしょうし、それが正しいのですが、私のように胃腸が虚弱な者にとっては水分摂取がなかなか難しいです。

それでも数年前までは大丈夫でしたが、食事中に摂った水分以上に発汗してしまったのではないかと思えるくらい食後に大量に発汗するようになり、2年前の夏バテもそれが一因となっているのだろうと自分では考察しています。

 

胃腸が丈夫な夫は「水を飲め」と言うのですが、摂った水分の代謝が遅いため、食事に触らないように水分摂取をすることが毎年の課題になっています。

 

そのような中、2年前の私の症状は医師からも「脱水を伴った夏バテ」と言われていたので、脱水と熱中症の関係が気になって検索したところ、次のページを見つけました。

脱水症予防が熱中症予防につながる

 

上ページに次がありました。

[熱中症の発生メカニズム]
体温上昇→発汗→体液不足(脱水症)→発汗ストップ→熱中症

 

そして、熱中症の新分類として次が書かれていました。

[熱中症の新分類]
Ⅰ度 :めまいやたちくらみを自覚する/筋肉痛やこむら返り(脚がつる)がある/拭いても拭いても汗がどんどん出てくる
Ⅱ度: 頭痛、悪心(吐き気)、嘔吐を認める/つかれやだるさといった全身倦怠感を自覚する
Ⅲ度 :意識障害を認める/けいれんが起こる/体温が高くなる

 

上記からすると、2年前の私はⅡ度に当たる症状が出たため、熱中症に類する状態だったようです。

自分では1日ほぼ冷房の中にいるため熱中症ではないと思っていたので、冷房の中にいても熱中症になる可能性があること、屋内での熱中症が増えているというのはこういうことかと改めて知らされた思いがしました。

 

年齢と共に熱中症のリスクが高くなりますから高齢の方はもちろんですが、若い方々も油断なさらぬよう、上ページはぜひご一読をお勧めしたいと思います。

 


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