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2020年8月20日(木曜日)

屋内熱中症の予防対策

「今年は熱中症の疑いで搬送される方たちが例年に増して多い」と報道されていました。

 

今日明日辺りが暑さのピークという予報を耳にしましたが、その後には残暑が控えていますから、まだまだ熱中症に注意が必要な日々が続きますね。

 

今年は中でも屋内での熱中症が多いそうなので、次の記事を紹介させていただきます。

熱中症の発生場所は意外な部屋?住宅内の予防対策3つのポイント

 

屋内では「寝室」での熱中症が多いことが書かれていました。

夜に使う「寝室」が最多というのは意外に思うかもしれません。特にマンションなどの鉄筋コンクリート造りの建物は、日中の日差しの熱をコンクリートが蓄熱するので、夜になっても室内の温度が高いままということがあります。寝汗でコップ一杯分の水分を失うというので、水分不足になるのも要因でしょう。

 

住宅内の熱中症予防対策として、記事には次の三つが挙げられています。

●日よけ ●風通し ●排熱

 

上記の三つでは、「わかっているけどなかなか・・・」と思いになる方が多いのではないでしょうか。

 

実は私がそれに当たり、2年前は危ない状況の一歩手前まで行ってしまいました

その際に家族には過大な心配をかけてしまったので、それ以降は「まだ大丈夫は禁物」と自分に言いきかせて気を付けるようにしています。

 

ホントに「まだ大丈夫」は危ないですよ。

「だるいなぁ」と思ったときは夏バテ症状かもしれないですし、それが熱中症の引き金になる可能性も大です。

 

私の場合、夜もそれほど暑さが苦痛ではなく寝ていたのですが、「いつもよりだるい」と思った時には熱中症のⅡ度になっていました。

 

皆様、ご自身の体力を過信なさらないように、くれぐれもお気をつけください。

夜間熱中症も参考になさっていただければと思います。

 


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