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2020年8月29日(土曜日)

“理性的”コロナ心配性になりましょう

次の記事を読みました。

NYでコロナに感染した世界的日本人医師からの警告

 

記事の冒頭に次が書かれています。

感染を抑え込んだニューヨークと第二波を招いてしまった日本。その違いを生んだものとは? 讃井將満医師と加藤友朗教授の特別対談第一弾。

 

ニューヨークと日本では国民性等の違いから同じ方法が奏功するとは言えないでしょうが、記事に登場するお二方の指摘は的を得ていて、私は納得しながら読みました。

 

記事に登場するコロンビア大学の加藤友朗教授が次のように述べています。

いま日本は、コロナの恐ろしさを心配して政府の政策を批判する意見と、コロナの恐ろしさが過大に誇張されているとして報道の仕方を批判する意見に、極端に二分されている。そんな中、専門家はどちらの意見にもきちんと向き合って説明をする必要がある

 

記事に登場するもう一人の讃井將満医師(自治医科大学附属さいたま医療センター副センター長)が次のように述べています。

新型コロナ感染症を完璧に封じ込むために緊急事態宣言のような厳しい制限をずっと続けられるかというと、経済の面から難しいのではないか。「社会の標準予防策(3密回避、手洗い、マスク)」を続けながら経済を回してゆくという日本なりのスタイルを進めていくしかないのでは思っています。

 

そして、

私は常々、「“理性的”コロナ心配性になりましょう」と言っているのですが、伝える難しさを感じています。

 

「理性的コロナ心配性」には私も納得させられました。

 

「危機感を持って、怖がり過ぎず、正しい情報を見極めながら予防策(3密回避、手洗い、マスク)を続ける」ことが大切だと改めて思いました。

 

記事には最後に「※ここに記す内容は所属病院・学会と離れ、讃井教授・加藤教授個人の見解であることをご承知おきください(ヒューモニー編集部)」が記されていました。

 


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