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2020年9月1日(火曜日)

総理の主治医

安倍首相が辞意を表明してからは、メディアでは新型コロナウィルス感染症より次期総理の話題が大きく取り上げられていますね。

 

新型コロナ対策も首相の権限に左右されることを思えば、致し方ないのかと思いながらそれらを見ています。

 

そのような報道の中で、次の記事に目が留まりました。

安倍首相が体調悪化で辞任 総理の主治医の役割の特殊さとは

 

上記タイトルから私が興味を持った「総理の主治医の役割」については、上記事の末尾に次のように書かれていました。

総理の主治医の役割は我々が一般の患者を診る場合と違います。極論すれば、国の危機管理の一翼を担わされるわけです。総理の健康悪化は政情不安にも安全保障にも直結する。特に安倍首相のように難病の持病がある場合、医師団は総理が心身共に正常な状態で執務できるように病状をコントロールすることが重要な役目になる。
一般の患者であれば、体調回復を最優先に考えて『1、2週間程度は会社を休みなさい』と指導するところでも、今のコロナ危機のように政治的に重要な局面であれば、薬などで病状を誤魔化しながら、総理が“なんとか執務できるようにすること”を求められる場面も多い

 

上記はまあ当たり前と言えば当たり前のことなのですが、総理の主治医ともなれば、極論すれば「国の危機管理の一翼を担わされる」そうですから、たいへんなお役目ですね。

 

安倍首相の主治医たちは(複数?)、「首相の辞意表明で少しはホッとしているのかな」と記事を読みながら思いました。

 


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