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2020年9月3日(木曜日)

虫の声

残暑は厳しいですが、まだ薄暗い朝のウォーキング時には虫の鳴き声が聞こえるようになり、秋の気配を感じる日々です。

 

それで急に「虫はなぜ鳴くのか」と気になったのです

 

鳴くのはほどんどがオスで、縄張りを守るためとかメスを呼び寄せるため等の認識はありましたが、それが正しいのかもわかりませんでしたので、ネット検索したところ次のページがありました。

秋に鳴く虫と風流に感じるメカニズム|愛でるのは日本人だけ?|秋の夜長に虫の音を楽しもう

 

上ページには虫の鳴き声の種類等が説明されていましたが、私が興味深く思ったのは日本人と欧米との脳のメカニズムによる鳴き声のとらえ方でした。

 

上ページには次のように書かれていました。

西洋では虫の声をノイズととらえるといわれ、虫の声を認識しても季節感を感じることはないようです。
(中略)
虫の声の認識には脳のメカニズムも関係しています。
日本語では母音が比較的重要であり、自然の音や虫の声を言語のように左脳でとらえています。
一方子音が重要な欧米言語ではこれらの音は音楽や雑音と同じように右脳で認識されます。
音に言葉のような意味をもたせ、そこから想像を広げていく文化的豊かさは日本語の恩恵ともいえます。

 

また、次が書かれていました。

成虫になってからの寿命はおよそ40日。
子孫を残すために美しい鳴き声は秋という季節のせいかどことなく儚さを感じさせます。

 

虫の鳴き声には風情を感じると共に、筆者が書いているように儚さも感じることに大いに同感の思いがしました。

 


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