ホーム
2020年10月24日(土)23時34分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
6 人のユーザが現在オンラインです。 (5 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 6

もっと...
  2020年9月17日の日別アーカイブ

2020年9月17日(木曜日)

ドコモ口座その後

懸念していた被害はその後拡大し、2500万円を超えたそうです。

 

次の記事には、昨年10月から被害が発生していたと書かれていました。

ドコモ口座、被害総額2542万円に 19年10月から被害が発生していた

14日0時の時点で同様の被害が確認された銀行は全国で11行。銀行から申告された被害件数は120件、被害総額は2542万円に上る。最も古い被害は2019年10月に発生。直近ではドコモ口座アカウントに銀行口座を登録する受け付けを停止した後の9月10日にも、ドコモの対応の遅れを原因として1件発生したという。

 

私は今回の事件に関して、次の記事に注目しました。

ドコモ口座事件、「3つの違和感」 ドコモが土下座すればいいの?

 

上記事の冒頭に次が書かれていました。

9月に入って発生した「ドコモ口座」問題は、1年前の7Pay問題に勝るとも劣らない、日本のデジタル決済に関する重大事件になった。

 

今回のドコモ口座事件では、私は7Pay問題よりも恐怖を感じました。

 

なぜなら、今回はドコモ口座と言ってもドコモユーザーではなく、ドコモ口座を持っていない人が狙われたからです。

そのため、自分は関係ないという思いから、被害に遭っていることをまだ気づいていないケースもあると私は思っています。

 

記事に次が書かれていました。

今回の問題は、ドコモ口座と「銀行のネット口座振替」の2点が脆弱であったことから発生したものだ。
狙われた銀行口座は、明確に「口座番号・口座名義・暗証番号・生年月日のみでWeb口座振替登録を受け付けている」銀行に集中している。口座番号・口座名義・生年月日のリストを入手するのは簡単で、暗証番号はたかだか4桁の数字に過ぎず、しかも、使われるものに偏りがあることが分かっている。「本人しか持っていない要素」による認証(所持認証)が存在しないので、これは危険であることが明白だ。

 

また、犯人(プロ集団?)についても言及し、「これだけで終わるわけがない」として次のように述べています。

犯罪者は常に決済サービスを狙っている。おそらくは、世の中にある決済サービスをくまなく精査し、「いける」となったら一気に攻めるのだろう。複数のサービスが常に狙われていて、われわれが知らないところで詐取やマネーロンダリングが行われている、と考えるべきだ。

 

筆者も言及していますが、被害額を把握して全額補償で終わりとするのではなく、更なる精査によって犯罪の根幹が突き止められることを願わずにはいられません。

 


カレンダー
2020年9月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project