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2020年10月2日(金曜日)

病気と共存して生きられる社会に

安倍首相の持病ということで、「潰瘍性大腸炎」という病名を知った方もいらっしゃるかと思います。

 

安倍首相の辞意会見の後には、TVなどでも「潰瘍性大腸炎」を取り上げた番組も目にしましたので、症状なども知られるようになったのではないでしょうか。

 

次の記事は偶然に目にしたのですが、筆者は自身が潰瘍性大腸炎で19歳で人工肛門になったものの、現在は人工肛門を閉鎖し、医師として働くなど、疾患の影響がほとんどない生活を送っていることが書かれていました。

潰瘍性大腸炎「19歳で人工肛門、現在医師」の僕が今、伝えたいこと

 

潰瘍性大腸炎の症状についてもわかりやすく説明され、実際の経験があるためだと思いますが、私が読んだり聞いたりした説明の中では一番スーッと頭に入りました。

 

上記事は潰瘍性大腸炎の説明もわかりやすかったのですが、自身が患者の経験を持ち、今は医師として現役で働いている筆者だからこその次の文面が私の心に深く残りました。

安倍首相に向けられた言葉の中には、「病人は病人らしく、わきまえて過ごすべきだ」といった趣旨のものがありましたが、これらは現在、治療している患者さんをも傷つける言葉だと思い、筆をとりました。疾患を持つ方の人生を「病気があるから」と制限するのではなく、病気の特徴を知り、その人の能力が最大限発揮されるよう、協力し合える社会になればいいなと思っています。

 


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