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2020年10月4日(日曜日)

ネットによる金融犯罪

次の記事を読みました。

『ドコモ口座』100万円を不正利用された最悪の手口…3つのルールで被害を防げ!

 

上記事は「ドコモ口座」事件以外にも「ネットバンキング不正送金」と「クレジットカード不正使用」等にも触れていますので、皆様にはご一読をお勧めしたいと思います。

 

上記事によると、ドコモ口座事件の被害は約6000万円、ネットバンキングによる不正送金は昨年だけで25億円の被害、クレジットカードの不正利用に関しては昨年だけで274億円の被害が出ているそうです。

 

被害を防ぐための3つのルールに関しては、多くの方が想定内だと察せられる次が挙げられていました。

【1】通帳やクレカの使用明細は月に1度はチェック
【2】メールやショートメッセージ(SMS)のリンクを絶対にクリックしない
【3】ID、パスワードは使い回さない

 

私が上記事を読んで驚いたのは、個人情報(口座番号、氏名、暗証番号、生年月日等)が私たちが思っている以上に簡単に流出し、それが犯罪に利用されているということでした。

 

そのことに関して、ドコモ口座事件では次が、

銀行口座とスマホ決済を、たった3~4つの情報(口座番号、氏名、暗証番号、生年月日)で紐づけていました。これらの情報って、私たちが思っている以上に手に入りやすいんです。

 

クレジットカード不正使用に関しては次が書かれていました。

カード番号、名義、有効期限、そして裏面のセキュリティーコードですね。この情報がショッピングサイトなどから流出して、悪用されているのです。

 

ネットバンキングによる不正送金では次が書かれていました。

手口として多いのは、スマホのショートメッセージ(SMS)から偽サイトに誘導してログイン用のIDやパスワードなどを入力させる“フィッシング”という方法です。その情報をもとに本物の銀行サイトにログインし、お金を犯人側の口座に送金するのです。

 

個人情報の流出が事件に繋がるわけで、個人情報の流出が収まらない限り、これからも事件は起こりうるのでしょう。

やるせないですね

 


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