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2020年10月5日(月曜日)

信号機のない横断歩道での一時停止率

偶然に目に入った記事ですが、全国平均17.1%という低さに驚きました。

「信号機のない横断歩道」一時停止率は17.1% ~前年比2倍となったが、依然として止まらないクルマが8割以上~ 今回の調査でも最も高かったのは「長野県」

 

記事によると、JAFによる昨年の調査では、一時停止率一番は長野県の68.6%だそうです。

 

調査概要などを記したページによると、ワーストは三重県の3.4%だったようですから、長野県との差に驚きです。

 

ちなみに私が住む神奈川県は22.7%と載っていました。

 

私が信号機のない横断歩道を渡る際、ほどんどは車の通過を待ちますが、ドライバーが手で「先に」のような合図を送ってくれた時などは、軽く会釈して先に渡らせてもらっています。

 

私の4歳になる孫は、保育園で教えられたからか、横断歩道では必ず手を挙げて渡ります。

 

記事に次が書かれていました。

2017年6月に「ドライバーが一時停止しない(できない)と考えられる理由」をインターネットアンケートで調査した結果、上位3つの理由として「自車が停止しても対向車が停止せず危ないから(44.9%)」、「後続から車がきておらず、自車が通り過ぎれば歩行者は渡れると思うから(41.1%)」、「横断歩道に歩行者がいても渡るかどうか判らないから(38.4%)」という傾向が出ています(アンケート回答者は、実態調査の対象となったドライバーとは異なります)。

 

上記には「う~~ん」と思いました。

 

記事には「横断歩道における歩行者優先」について、次のように書かれていました。

本来、交通ルールでは横断歩道に近づいた車両は横断する歩行者がいないことが明らかな場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落として進まなければなりません。さらに、横断歩道を横断しようとする歩行者があるときは、当該横断歩道の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならないとして、「横断歩道における歩行者優先」を定めています。

また、歩行者も横断をしようとする際には、左右の安全を確認するとともに、ドライバーに横断する意思表示をするなどして、お互いに安全に努めましょう。

 

関連記事で次も読みました。

長野県警を動かした女子高校生の『研究結果』手を挙げて横断歩道を!県内初の「マナー運動」のきっかけに

 

上記事では長野県の女子高校生の調査結果が紹介されていて、その中に次がありました。

自宅近くの調査では、手を挙げずに立った時の停止率は35%に留まった一方、手を挙げた場合は88%に達したということです。

 

やはり意思表示は大切なのですね。

最近では横断歩道で大人が手を挙げて渡っている様子を見かけませんし、私も孫を見習うべきだとは思いつつもなかなかです

 


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