ホーム
2020年10月20日(火)12時05分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
  2020年10月10日の日別アーカイブ

2020年10月10日(土曜日)

川崎のホームレス

以前、川崎のことという投稿をしましたが、同じ神奈川県であっても川崎市とお隣の横浜市とは全く異なるイメージをお持ちの方が今でも多いのではないかと思います。

 

川崎のことで紹介した記事には次が書かれていました。

「公害の街」「ヤクザの街」「ホームレスの街」という印象を持っていたひとも多かった。

 

上記印象は、今でも払拭されていないだろうと私は思っていますが、昨日次の記事を読み、川崎市のホームレスを支援する方たちの尽力には頭が下がる思いを感じました。

労働者の街、川崎でホームレスが減っている――現場で何が起きているのか

 

タイトルの「現場で何が起きているのか」の結論は、記事の始めの方に次が記されていました。

実は、川崎市の自立支援センターが、「生活づくり支援ホーム」と呼ばれる支援施設に入るようお願いし、実際に多くのホームレスがそこに入所している。自立支援センターが、ホームレスの人々に「コロナ対策の特別定額給付金10万円も受給できるから」と、施設に入所するよう促してきたことが大きい。

 

また、次が続いていました。

筆者は10月5日、自立支援センターの巡回相談員の木田豊一さん(45)と落合哲夫さん(74)の巡回活動に同行取材した。2人は実に細かく市内を回り、ホームレスの相談に乗ったり、自立支援の手助けを行ったりしていることがわかった。取材を通じて、2人は現在、市内にいる210人以上の全ホームレスの居場所や名前はもちろん、誕生日さえも把握していた。お世辞を抜きにして、川崎市のホームレス支援が他都市と比べ、手厚いのは巡回員の方々の現場力の賜物だと思っている。NPO法人の川崎水曜パトロールの会も路上生活者の巡回や支援に当たっている。

 

記事には、ホームレスの人達には「川崎に来れば何とかなる」と言われていることも書かれていましたが、そう言われるのは尽力してくださっている方たちがいるからこそだと強く思いました。

 

また、記事にはホームレス支援対策の課題についても書かれていましたが、「ホームレスの街」という印象を持っている方たちには「川崎に来れば何とかなる」と言われていることをぜひ知っていただきたいと思わずにはいられませんでした。

 


カレンダー
2020年10月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project