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2020年10月13日(火曜日)

PCR検査「陰性証明」

昨日、次の記事が目に留まりました。

コロナ「陰性証明」広がる 出張や見舞い、PCR自費で

 

最近、TVで無症状の人向けPCR検査のCMを何度も見かけていたので、TVCMの費用が賄えるだけの需要があるのかと思っていたため、上記事は関心を持って読みました。

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

新型コロナウイルス感染症の「陰性証明」を求める人が増えている。海外での入国には検査結果の書類が必須で、出張や見舞いの際に企業や病院が検査を求めるケースもある。それに呼応するように、無症状の人の検査に利用者負担で応じる施設が広島県内でも目立ってきた。

 

なるほど、「陰性証明」が必要なケースのための検査なのですね。

 

記事には「陰性証明」のニーズ事例がいくつか紹介されていて、費用に関しては次が書かれていました。

自費検査の相場は2万~4万円台と高額だ。一方、自費検査を受けやすくする動きも出ている。ソフトバンクグループは9月下旬、企業などを対象に、1検体2千円(配送料など除く)という低価格の唾液PCR検査を始めた。

 

ちなみに私が何度も見ているTVCMの場合は唾液採取による検査で、次のページに説明がありました。

PCR検査の種類と費用

 

上記クリニックの場合、検査費用は1回15000円、陰性証明は5000円(どちらも税抜き)だそうです。

お得なチケットまで販売されていました

 

気になるのは、陰性結果がどれだけ信じられるなのですが、前記事の最後に次が書かれていました。「検査の限界について」は皆様にもお心に留め置きただければと思います。

舟入市民病院感染対策室の松原啓太室長は「経済を動かすために幅広い検査が求められている。だが、結果が陰性だからといって感染リスクはゼロではない」と指摘する。「本当は陽性なのに陰性と出ることもある。検査翌日に感染する恐れもある。検査の限界も知っておいてほしい」と呼び掛けている。

 


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