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2020年10月23日(金曜日)

小4でも危ない豆類

幼児の事故については何度が投稿していますが、偶然に目に留まった次の記事も他人事とは思えず読みました。

姉と遊んでいた小4がアーモンドを詰まらせ死亡…水分で膨張 乾いた豆類は危ない

 

記事の冒頭に次が書かれていて、その後に事故の事例がいくつか挙げられていました。

日本小児呼吸器学会の気道異物事故予防ワーキンググループの調査(2014年1月~15年5月、702施設)では、112例の報告があり、2歳以下が72%を占め、異物としては、食物が71例、非食物が39例と報告されています。食物では、ピーナツが25例、枝豆が8例、アーモンド・ナッツ7例、節分の豆が6例で、食べ物の2/3は豆で占められていました。

 

我が家には4歳と1歳の孫が頻繁に泊まり、その都度神経をとがらせているのですが、記事に挙げられていた事例には背筋が寒くなるような思いを感じました。

 

記事には次が書かれていましたので、豆類は5歳になるまでは慎重に、あるいは食べさせないようにしようと改めて思った次第です。

豆まきの豆と接触する機会は1年間に数日だけです。一方、ピーナツや枝豆は、一年中、小さい子どもの食材としてよく使われており、接触する可能性が高い食材です。お子さんが5歳くらいになるまでは、ピーナツなどの乾いた豆類は家の中に持ち込まないほうがいいと思います。ピーナツを含んだせんべいやチョコレートも同様に危険です。

 


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