ホーム
2021年1月20日(水)15時47分 ホーム
カテゴリー
最近の記事
漢方薬その他の情報
サイト内検索
オンライン状況
8 人のユーザが現在オンラインです。 (8 人のユーザが My Blog を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 8

もっと...
  2020年11月の月別アーカイブ

2020年11月30日(月曜日)

幼児は注意、歯ブラシの事故

偶然に目に留まった記事ですが、他人事とは思えずに読みました。

歯ブラシでのど突く事故 「出血少なくても深刻」「細菌で感染症」も…親子で歩かず歯磨きを

 

記事には、日本で子どもが喉を突き、けがをするケースで一番多いものは圧倒的に歯ブラシとあり、次が書かれていました。

とがっていなくて丸いのに危ないの?と思われるかもしれません。確かに先端は丸いのですが、問題は長さです。長いため、のどの奥まで突いてしまうのです。喉の奥には大切な血管や神経もあります。刺さる場所が悪いと、脳や血管、神経を傷つけてしまう恐れもあります。

 

そして、歯ブラシによるけがは特に歩き始める1~2歳に多く、転倒によるものが一番多いと書かれ、次がありました。

廊下や階段などは、いかにも危なそう。しかし、意外に多いのは子ども部屋やリビングで、保護者が夕食後の家事に追われ、きょうだいなどで遊んでいるときに増えるという報告があります。

 

小さいお子さんをお持ちの親御さんは、上記にハッとされたのではないでしょうか。

私もまさに「あるある」と思えてゾッとしてしまいました。

 

我が家でも4歳の孫は注意すればわかるようになりましたが、1歳の孫のほうは歯ブラシはおもちゃのように思っているようで、「ダメ」と言っても歯ブラシを持ちながら歩き回るため、押さえつけて大泣きするのが日常茶飯事です。

 

記事には歯ブラシのけがについて、次が書かれていました。

歯ブラシのけがには注意が必要です。たとえ刺さるほどのけがでも、出血は少ないことが多いのです。刺さっていない場合も、注意が必要です。歯ブラシの先端に血が少し付いている程度で軽いように見えても、突いた場所によっては、血管や神経を損傷したり、「縦隔」(心臓や気管、食道などがある空間)というところに炎症を起こしたりします。

 

歯ブラシには多くの雑菌が付着しているため、他の棒状のものによるけがより10倍も膿瘍 (膿がたまる感染症)ができやすいという報告もあるそうです。

 

記事には次が書かれていましたので、娘に伝えて私も注意しようと思いました。

子どもは大人の行動を見ながら学ぶものです。子どもが小さなうちは、大人も座って(または洗面所で)歯磨きをする、という習慣を心がけることが大切だと思います。

 

2020年11月29日(日曜日)

死ぬ瞬間は?

以前、老衰とはという投稿をしましたが、そこに記しましたように、母の死がきっかけとなって私は自分の死に方についてそれまで以上に考えるようになりました。

 

もちろん、これは私の年齢が70に近く、死が遠い存在とは思えなくなっていることも一因だと思います。

 

そのような中、次の記事が目に留まりました。

死ぬ瞬間はこんな感じです。死ぬのはこんなに怖い

 

「怖い」という言葉が気になって読んだところ、前半には様々な臨死体験が書かれていました。

 

そして、読み進むにつれ、記事は老衰で枯れるように亡くなる自然死というより、まだ年齢がそこまで達していない人が病気や事故などで死に直面した際の恐怖に焦点が当てられていると理解しました。

 

記事に次がありました。

昔の人は年を取り、自然にものが食べられなくなると、だいたい2週間ほどで枯れ木のようにやせ細り、亡くなっていった。しかし、現代人は様々な治療を講じて、むしろ、別の苦しみを増やしてしまっている。生きたいという我欲が死への恐怖を生んでいるのでは、という視点が欠けています。

 

上記は私も納得ですが、病院に入院していれば点滴などの治療を拒否できないケースがほとんどだと思いますし、そのような場合は自然死を望んでも難しいのではないかと思います。

 

私の母の場合は介護施設で最期まで看てもらえましたから、老衰という死に方ができたのだろうと思いますし、最期まで看てもらえない施設の場合は容体のタイミングで病院搬送という形になり、いわゆる延命治療が施されることになるのでしょう。

 

結局、私はまだ「自分の死に方」の答えは出せずにいます。

状況によっては希望した死に方が受け入れられない場合があることも理解しているため、「しばらくは思案し続けるだろう」と今回の記事を読んだことで再認識させられた思いがしました。

 

2020年11月28日(土曜日)

GoToとコロナ

政府の対応に疑問を感じていた私は、記事の筆者(医師の岩田健太郎氏)の見解に大いに納得でした。

Go Toと感染者増 「主要な原因」との証拠はなくても

 

記事の序盤に次が書かれていました。

いずれにしても「エビデンスがない」、だからGo Toはオッケー、な論者が見落としているのは、分科会ではGo Toが感染拡大の「主要な」要因であるとのエビデンスはない、と述べていることです。「主要」ではないが、感染拡大の要因のひとつではあるのです。

 

そして、読み進むと次が書かれていました。

新型コロナウイルスは蚊が媒介したり、渡り鳥が運んだりするようなウイルスではありません。ウイルスは旅をしない。人だけが旅をするのです。なぜ新型コロナウイルス感染症が世界規模の「パンデミック」になったかといえば、人々が世界中を移動したからです。よって、人の移動、旅行は明白な、そして(食料など超マイナーな例外を除けば)唯一の、感染拡大の原因です。

 

筆者はGoToキャンペーンを否定しているのではありません。

感染対策は「経済を回すための」インセンティブになります。感染対策は経済を回す前提になります。感染対策は経済の敵ではありません。繰り返します。感染対策は経済を回す前提なのです。そして、感染拡大が続き、Go Toという手が打てない期間は、経済破綻や自殺者が出ないように、人々の生存を確保するような生活支援をすればよいのです。旅行や外食を支援するのではなく。

 

記事は次の文面で終わっていましたが、政府が間違いに気づき、少しでも早く軌道修正をしてくれることを願わずにはいられませんでした。

現在の日本の対策がいけないのは、感染対策と経済対策をあたかも対立概念のように扱い、あちらを立てればこちらが立たないかのように誤解し、そしてどちらも中途半端にやってしまって、どちらも失敗していることです。根本的な問題理解の失敗です。

 

2020年11月27日(金曜日)

椎間板ヘルニアの新治療

椎間板ヘルニアの痛みに悩む方々は多いと察しますし、痛みが無いために気づかず、別件で整形外科を受診した際に「ヘルニアもあります」と指摘された方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

私は後者なのですが、腰痛も起こしやすいため、次の記事は関心を持って読みました。

椎間板内酵素注入療法…注射でヘルニア縮小

 

記事に次が書かれているように保存療法が基本で、重症の場合には5日から1週間程度の入院が必要な手術適応になるというのが今までの私の認識でした。

治療の基本は安静にして様子を見たり、痛みや炎症を抑える薬やコルセットなどの装具を用いたりする保存療法です。ヘルニアは自然に縮小したり、症状が治まったりするケースも多くあります。

 

記事には新しい治療法の「椎間板内酵素注入療法」が紹介されていました。

椎間板内の組織に含まれる保水成分の分解を促す酵素を注射器で入れます。椎間板の膨らみを縮小させ、神経への圧迫を取り除くことを狙ったもので、日帰りか1泊の入院で済みます。

 

「椎間板内酵素注入療法」を受けた患者さんの7~8割に効果が出ているそうですが、「椎間板内酵素注入療法」はアレルギーが出るリスクから1度しか受けられないことも記事には書かれていました。

 

以下も記されていましたので、「椎間板内酵素注入療法」を希望する場合は事前に問い合わせなさることをお勧めします。

酵素注入療法を行えるのは、日本脊椎脊髄病学会や日本脊髄外科学会の指導医などに限られています。

 

2020年11月26日(木曜日)

幼児は応形性の食べ物に注意

以前、加工食品による幼児の窒息という投稿をしましたが、偶然に目に留まった次の記事にはまたもやゾッとさせられました。

ブドウの皮をむいてあげた父親の目の前で…乳幼児の窒息死 「柔軟な球形」が危ない

 

記事の冒頭に次が書かれていました。

子どもの場合、気道に詰まらせるケースの3分の2は食べ物です。食べ物が少しでも気道に入ると、むせて吐き出そうとします。しかし、吐き出せないで、食物が気道を完全に 閉塞へいそく させると窒息になります。

 

そして事例が挙げられていて、一番目はミニトマトでした。

 

2例目もミニトマト、そして3番目に種なしの巨峰での事例が挙げられていました。

 

私の下の孫は1歳11カ月になり、ミニトマトは娘が半分くらいに切って、ブドウの場合は皮をむいてそのまま食べさせていたので、3例目の事故にはひどく驚きました。

 

4例目がリンゴ、5番目はなんとイクラの事例が書かれていました。

 

5例目はイクラが気道を閉塞させたことでの事故と書かれていて、次の説明がありました。

ヒトの気管は、その人の小指の太さと同じくらいと言われています。それを知っていれば、5か月児がイクラを気管に詰まらせることは想像できると思います。このようなケースでは、もし発見が遅く、すでに死亡していた場合、乳児突然死症候群と診断されていたと思われます。

 

記事には次のアドバイスが書かれていました。

食物で気道が閉塞して死に至るかどうかは、その大きさ、形、硬度などによって決まります。丸い食べ物で、柔軟性があり、 気道の形に合わせて変化しやすい「応形性」があるものはとくに危険です 。このような食物を乳幼児に与えるときは、切ってからにしてください。

 

「応形性」が危険とは、この記事を読むまでは私も認識不足でした。

 

小さいお子さんが身近にいらっしゃる方々は、くれぐれもお気を付けください。

 


カレンダー
2020年11月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  
メインメニュー
アーカイブ
ブログ内検索
人気記事リスト
Powered by Monosasi Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2010 XOOPS Cube Project