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2020年11月9日(月曜日)

白内障手術、人工レンズの種類

私も白内障が始まっています。

眼科では「白内障は白髪と同じで、個人差はあるものの誰でも発症する」と言われました。

 

私の症状はまだ日常生活には支障はないのですが、いつかは手術を受けなければならないだろうと考えています。

 

数年前に妹が手術した際、「事前の説明で人工レンズの種類がいくつかあると聞いた」と話していたため、偶然目に留まってブックマークしておいた次の記事を読んでみました。

白内障手術の前に知っておきたい「人工レンズ」の種類と性能

 

人工レンズについて、次が書かれていました。

白内障はこの水晶体が役に立たなくなってしまう病気ですから、代わりとなるレンズを入れなければなりません。これを眼内レンズといいます。正面からみると、直径6㎜ほどの円形をしており、縁に眼内に固定させるための足(支持部)と呼ばれるパーツがついています。
レンズといっても、素材は柔らかいアクリル製が今は主流で、手術の際、折りたたんで眼の中に入れることができます。切開が2~3㎜程度と小さくてすむのはこのためです。眼内レンズの寿命は長く、一度入れれば一生持つほどです。

 

次に「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」について書かれていて、次のように説明されていました。

眼内レンズは、合う焦点(距離)が一つか複数かで「単焦点眼内レンズ」と「多焦点眼内レンズ」の大きく2つに分けられます。
さらに多焦点眼内レンズは、合う焦点(距離)の数や特性により、二焦点、三焦点、焦点深度拡張型などのタイプがあります。
現在の日本の保険制度では、単焦点眼内レンズのみ公的保険の適用です。多焦点眼内レンズは自費ですが、2020年3月までは高度先進医療でした。2020年4月以降は手術の技術料は公的保険の対象となり、レンズ代のみ別に自費で支払う「選定療養」というシステムに変わりました。眼科によっては手術の技術料とレンズ代をまとめて自費治療とするところもありますが、いずれもあまり費用の差はないでしょう。
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術の場合、施設によって異なりますが、片眼数十万円と費用がかかってきます。

 

私は以前から多焦点眼内レンズに興味があったものの、自費ということもですが、本当に眼鏡の必要がなくなるのかという疑問もあり、手術を受ける際の選択肢としては単焦点レンズのほうに気持ちが傾いていました。

 

私の疑問について、記事には次のように書かれていました。

多焦点眼内レンズの場合、近くにピントの合う距離は30、40、50、70㎝……といくつか種類があり、その中から自分の生活で最もよく見ている距離を選びます。それ以外の距離のものを見るときには、眼鏡が必要になる可能性がある、ということです。これはあくまでも厳密に言えばということなので、ほとんどは眼鏡を必要としません。

 

「眼鏡が必要になる可能性もある」ということのようです。

 

私の場合、手術はもう少し先と考えているため、保険適応の範囲も変わる可能性もあるのではないかと思っています。

記事を読み、レンズはその時の状況を考えて決めようと思いました。

 


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