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2020年11月10日(火曜日)

膀胱炎、トイレットペーパーの使い方

次の記事が目に留まりました。

排尿の最後に痛みと血尿…「膀胱炎」 トイレットペーパーの使い方にもコツが

 

タイトルの「トイレットペーパーの使い方」について書かれた事項は、私の想定とはほんの少し異なっていましたが、記事全体について、膀胱炎に悩む方々にはぜひお読みいただくことをお勧めしたい内容でした。

 

記事の内容で、私が皆様に注目していただきたい内容が二つありました。

 

まず一つ目は次の内容です。

閉経後の女性は、膀胱炎を繰り返してしまうことが多い。肛門からの大腸菌が原因菌であることが多いのだが、閉経前は、肛門から尿道への菌の繁殖を 膣ちつ 内の常在菌が防いでくれている。ところが、閉経後は女性ホルモンの低下によって常在菌が減るため、感染しやすくなる。膀胱炎を繰り返すたびに抗菌薬を適当に飲んで治していると、耐性菌(抗菌薬が効かない菌)を増やすことにもつながる。

 

膀胱炎だけではなく、抗菌薬の頻繁な使用は耐性菌の増殖につながる可能性があります。

 

そして、二つ目はトイレットペーパーの使い方が書かれた箇所です。

排尿・排便時に注意すべき点もある。日本のトイレットペーパーの品質はとても良く、柔らかくて水に溶けやすいが、それで肌をこすってしまうと紙片が肌に残り、かぶれの原因となる。便とともに尿道口についてしまうと、膀胱炎につながる。トイレットペーパーでこすらず、押さえつけるようにして拭き取るといい。

 

トイレットペーパーの使い方について、私が想定していたのは、記事にもありましたが、原因菌となりうる大腸菌対策として、排便時には必ず後ろ方向へ拭くことで、私はそれを実行していますが、記事には「押さえつけるように拭く」とありました。

 

こすらなければ大腸菌が尿道口に付くことは無いと察せられるので、「押さえつけるように拭く」ことは理にかなっていると思いました。

ただ、便の状態によっては押さえつけただけでは拭き取れない場合もあると思うので、そのような時には後ろ方向に拭くべきですね

 

多くの方、特に女性にはご一読をお勧めしたい記事だと思いました。

 


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