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2020年11月24日(火曜日)

野球の日本シリーズ

今は野球への興味が薄らいでしまったものの、中学生の頃は熱烈な巨人ファンだったこともあり、日本シリーズには関心があったのですが、内容の悪い2連敗には言葉がありません。

 

気になっていろいろな解説を読んだのですが、次の記事に書かれていた解説に納得させられました。

なぜ巨人はSBに歯が立たないのか…丸の走塁事件に見え隠れする“差”とは?

 

記事には楽天、巨人でコーチを務め、セ、パの野球を熟知している評論家の橋上秀樹氏の言葉が載せられていて、橋上氏は両チームの投手の球速差をクローズアップして戦力差を解説していました。

 

球速差について、橋上氏は次のように述べています。

150キロが当たり前のパワー投手がゴロゴロいるパ・リーグでは、振る力がなければ通用しません。必然、打撃練習でも振り、スイング力がつき、追いこまれるまでどんどん強打します。9番打者の甲斐のホームランが、その典型でしょう。いわゆる強打者が育つのです。その圧に負けて今村も、ストライクゾーンの端っこで逃げる、カウント負けして失投する、という悪循環にはまりました。一方、セ・リーグの投手はコントロール主体で、ボールの出入りを主に勝負するタイプが多いので、打者もその対応を求められます。強打者ではなく好打者が結果を出すようになります。巨人の打者は、坂本、丸にしても好打者です。セ、パの実力差というより、その野球観の違いの差が日本シリーズで出ているのではないしょうか。

 

そして、チーム内の緊張感も戦力差に影響していることを述べています。

ソフトバンクでは、チーム内競争を強いられ、ペナントレース中もレギュラーが確約されている数人の選手以外の敵はチーム内にあった。緊張感を持って毎試合、全力で臨むことになり、自然と集中力が養われ、それが“際に強い”守備力や走塁力にもつながる

 

今日から福岡での連戦が始まりますが、巨人はどのような戦いを見せてくれるでしょうか。

リーグ覇者としてのプライドが見える試合をしてほしいと願うばかりです。

 


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