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2020年11月29日(日曜日)

死ぬ瞬間は?

以前、老衰とはという投稿をしましたが、そこに記しましたように、母の死がきっかけとなって私は自分の死に方についてそれまで以上に考えるようになりました。

 

もちろん、これは私の年齢が70に近く、死が遠い存在とは思えなくなっていることも一因だと思います。

 

そのような中、次の記事が目に留まりました。

死ぬ瞬間はこんな感じです。死ぬのはこんなに怖い

 

「怖い」という言葉が気になって読んだところ、前半には様々な臨死体験が書かれていました。

 

そして、読み進むにつれ、記事は老衰で枯れるように亡くなる自然死というより、まだ年齢がそこまで達していない人が病気や事故などで死に直面した際の恐怖に焦点が当てられていると理解しました。

 

記事に次がありました。

昔の人は年を取り、自然にものが食べられなくなると、だいたい2週間ほどで枯れ木のようにやせ細り、亡くなっていった。しかし、現代人は様々な治療を講じて、むしろ、別の苦しみを増やしてしまっている。生きたいという我欲が死への恐怖を生んでいるのでは、という視点が欠けています。

 

上記は私も納得ですが、病院に入院していれば点滴などの治療を拒否できないケースがほとんどだと思いますし、そのような場合は自然死を望んでも難しいのではないかと思います。

 

私の母の場合は介護施設で最期まで看てもらえましたから、老衰という死に方ができたのだろうと思いますし、最期まで看てもらえない施設の場合は容体のタイミングで病院搬送という形になり、いわゆる延命治療が施されることになるのでしょう。

 

結局、私はまだ「自分の死に方」の答えは出せずにいます。

状況によっては希望した死に方が受け入れられない場合があることも理解しているため、「しばらくは思案し続けるだろう」と今回の記事を読んだことで再認識させられた思いがしました。

 


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