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2021年1月11日(月曜日)

医療現場がひっ迫している現状で感染したら

ここ数日の投稿でいろいろ書きましたが、政府の迷走によって医療体制はいつ整うかわかりませんし、「もし医療現場逼迫の中で感染してしまったら」という不安が生じてました。

 

その様な不安な気持ちの中で次の記事を読んだため、不安が更に増強してしまいました。

自宅療養の男性死亡、県基準では「入院相当」…安否確認・自宅訪問なし

 

上記事は神奈川県での事例ですが、記事にあるように陽性者の入院規準が先月改定されたのです。

県は医療崩壊を防ぐため、65歳以上と持病のある感染者を原則入院としてきた基準を先月上旬に改定。重症化リスクごとに点数をつけ、計5点以上は入院、4点以下は宿泊施設などでの療養を原則とした「神奈川モデル」を運用していた。

 

私は68歳ですが、改定後は症状によっては宿泊施設や自宅療養が原則となるはずです。

 

次の記事も読みました。

医療現場、迫られる「命の選別」 高齢患者の人工呼吸器、難しい判断

 

記事の文末には次が書かれていました。

重症者の中でも人工呼吸器を着ける人は若くて、闘病できる人を選ぶときが来る。ICUのベッド数が枯渇し、医療スタッフの数が追いつかなければ、ある程度恣意(しい)的に医師が誘導していかざるを得なくなるかもしれない。それは医療従事者側にもとてもつらい時間だ。

 

私の持つ不安はさておき、現場で戦う医師たちの苦悩を思うと、再度の緊急事態宣言が奏功してくれることを祈らずにはいられませんでした。

 


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