幼児期の体験

今は自分の状態を何とかしたいと、様々なサイトを読み漁っています。 その中で、もう一つのサイトで紹介したページに  心的障害になりやすい人には幼児期に不安体験がある と書かれていました。

実は私には幼児期に思い当たることがあります。 それが今回の症状の基盤になっているのでしょうか。 別のサイトには以下のような記載がありました。 

心的障害は生じない人もいるわけであり、 一種の「かかりやすさ」といえるような体質的要因が関係しているようです。 そしてこの「体質」には、ストレスに対するホルモンなど 身体の反応の仕方に関係する遺伝的な要因と、 幼少期の体験や親との関係の質などの環境的な要因が複雑に絡み合っているようです。 また外傷的体験の影響は、記憶に関係するといわれる海馬と呼ばれる 脳の一部などにダメージを与え萎縮させるようであることも示唆されています。

 

この症状になって、以前闘病中にうつを発症した時のことを思い出しました。

その時は病気の体の不安が主な原因だったと自分でも思っています。 そして、今回のフラッシュバック。

これは、こんな恐ろしいものがあるのかと思えるほどの恐怖の体験でした。

これも幼児期の体験が影響しているのであるとすると、 心のしくみの複雑さを感じさせられるのです。

    

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