熱中症に注意

猛暑の中、高齢者が熱中症で死亡したというニュースがありました。

東京消防庁は12日、猛暑が続く中、11日と12日の週末に熱中症で搬送された人は計98人(午後10時現在)に上ったと発表した。東京都台東区では無職女性(87)が死亡したほか、男女計4人が意識不明などの重体となった。同庁は炎天下での長時間の作業やスポーツを控え、十分な水分補給をするように呼び掛けている。(2007年08月13日00時25分 asahi.com)

スポーツや屋外での行動だけではなく、体力が無かったり胃腸が弱くて水分摂取が適切に出来ない場合、高気温は体に大きな支障を与えます。
私の場合は低体重ですし胃腸が弱くて水分摂取が思うように出来ず、毎年今の時期には辛い症状が出ます。その症状は熱中症前駆症状で、夕方になると汗をかかなくなって熱がこもり、思考力がひどく低下し、それ以上悪化すると手足にしびれが生じるのですが、今年はまだしびれまでは進まずに治まっています。
水分を摂取したりエアコンを利かせれば良いとお思いになるかもしれませんが、水分代謝が悪いので充分な水分摂取が出来ず、また強いエアコン設定は自律神経のバランスが崩れて様々な症状の起因になることがあるので、それも抑え気味です。

今年はまだまだ猛暑が続くようですし、ご近所に一人暮らしのお年寄りがいる場合などは、出来る範囲で気遣いをお願いしたいです。

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