お財布のこと

次の記事が目に留まりました。

良質な財布は「コバ」で見分けよ! “価格以上の価値”をつくるモノづくりの世界

 

私はしばらくお財布の購入をしていなくて、現在メインに使用中のお財布はもらいものなのですが、小銭入れが二つ折りの中にあって、使いにくいと感じていたため、使い勝手の良いお財布を購入しようかと思っていたところでした。

記事には次のように書かれていました。

「コバ」がしっかり磨かれているかどうか。それが財布の良し悪しを簡単に見分けるポイントだ。コバとは財布の縁のこと。そこが丁寧に磨かれていることが良い財布の条件なのだ。

 

そして、次のように書かれています。

お持ちの財布を取り出して見てもらいたい。たいていは表側の革を内側に折り返してミシンのステッチで留めているはずだ。それが“縁返し(へりかえし)”と呼ばれる一般的な仕上げ方法だ。国産の財布の場合は、折り返した角を“菊寄せ”と呼ばれる伝統技法を用いて、細かく丁寧に仕上げているものもある。

縁返しされた財布は、見た目も美しく、手間もあまりかからないためお値段もお手頃なものが多い。しかし耐久性という点から見ると、使い込むうちに縁が擦れて破れてしまうため長く使えないのが現実だ。

 

私の手持ちのお財布を確認したところ、すべて「縁返し」でした。

「縁返し」仕上げは、お値段も手ごろなんですね

 

「コバ」に俄然興味が湧いてきたのですが、上記事にリンクされているBROOKLYNのオンラインショップの画像を見ても、どれが「コバ」仕上げなのかがよくわかりませんでした。

実際に売り場に行ってみないと、細かい箇所は見分けられないのかもしれないですね。

記事にも次のように書かれていました

お店でお気に入りの財布が見つかったら、まずはコバを見て、実際に触ってほしい。切り目仕上げで丁寧に磨かれていたら、とりあえず合格だ。

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ