カレーとナン

私の住む地域では、ここ数年でインドカレー専門店が数軒開店しました。

駅前でパンフレット等を配っていたりするので、それぞれの店のメニューなどがわかるのですが、どの店のパンフレットにもカレーとナンかご飯かを選べるセットメニューが載っています。

 

私は40年以上前にインドに行ったことがあり、毎日カレー料理ばかりでしたから、いろいろなカレーを食べましたが、ナンが出たことは一度もありませんでした。

それで、「インドカレーにはナン」というイメージに違和感があったのですが、次の記事を読んで納得しました。

インド人はカレーの“ルー”とは言わないしナンはマイナー! 日本人が抱くインド食のイメージは間違っていた?

 

「ナン」について、記事には次の記載がありました。

日本人の間違いで主張したいのがナン。日本では最も有名なインドのパンとして食べられており、飲食店はもちろんスーパーなどでも売られています。ですが、実際には本場インドではあまり食べないとのこと。その理由を聞くと、納得の答えが返ってきました。

「ナンはもともと王宮で食べられていたようだし、普通の家にはタンドール窯がないから作れないのさ。インドでもちゃんとしたレストランとかに行かないと売ってないから、普段はめったに食べることはないよ。北インドでは、鉄板やフライパンで焼く『チャパティ』っていう薄い円形のパンが一般的。南インドではライスが主食じゃないかな」

 

私が行ったころから年月が経っているので、最近はナンを食べるのかと思っていたのですが、変わっていないようですね。

インドカレーとナンの違和感が解決した思いです

 

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