睡眠時間

睡眠は健康と密接な関係があり、私自身が短時間睡眠のため、睡眠の記事が目に留まることが多いです。

次の記事も目に留まった一つですが、後で読もうと思いブックマークしておいたにもかかわらず、「読もう」と思いつつも後回しにして数ヶ月経ってしまいました。

日本人の睡眠時間は先進諸国で最下位! 平日の寝不足は認知症、うつのリスクにも

 

記事の中程に次が記されていました。

実際、平日の睡眠不足と週末の寝だめ(寝坊)でやり繰りして、「なんとかやれている」と思っている人が多いですよね。でも、それは睡眠不足の明確なサインで、実は体は悲鳴を上げているのです。最近の研究では、平日の睡眠不足と週末の寝だめを繰り返すライフスタイル自体が、生活習慣病やうつ病、認知症などのリスクを高めていることも明らかになっています。

 

記事には日本人の睡眠時間は先進国の中でも最短と記され、精神科医である筆者は文末で次の見解を示していました。

通勤時間が長い、労働生産性が低い、寝不足自慢の国民性、さまざまな要因が挙げられていますが、決して解決できない問題ではありません。私にはそう思えます。

 

私は寝だめすると体調が狂いやすいため、店が休みの日曜も平日とほぼ同じ時間に起きてほぼ同じ時間に寝ます。

そのような生活を長く続けていますので、体内時計がそのようになってしまったのか、今は努めていなくても目覚まし時計も使わずに毎日ほぼ同じ時間に目が覚めて、夜もほぼ同じ時間に眠くなります。

 

ただ、以前にも書きましたが、睡眠時間は多くても6時間くらいなので、短時間型なのです。

短時間型でも日中に眠くなることはないのですが、体力がないため、もう少し寝た方が良いのかもしれません。

 

記事のタイトルに「平日の寝不足は認知症、うつのリスクにも」とありますから、私も自身の睡眠時間について見直ししてみようかと思いました。

 

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