久しぶりの眼科検診

私は網膜裂孔の手術を受けてから定期的に眼科検診を受けていますが、検診も今は3ヶ月に一度となり、昨日がその日でした。

 

私が検診を受けている眼科クリニックは歩いて5分ほどのところにあり、昨日は私が待合室に入った時にはまだ空き椅子があったため、「今日は早く終わるかな」と思ったのですが、診察前の検査を受けて待合室に戻った時には座る椅子が無いほど患者さんがいっぱいになっていました。

 

高齢化が進めば白内障などの患者さんが増えることは必然ですから、当たり前なのですが、眼科の待合室はお年寄りでいっぱいでした。

それに、かなりの年齢と思われる方たちが多く、その方たちには付き添いの方がいらっしゃいますから、待合室は余計に混雑するんですよね

 

付き添いの方たちは以前はご家族がほとんどだったように記憶していますが、昨日は明らかに介護ヘルパーさんだと思える方たちを何人も見ました。

「そういう時代なんだぁ」と考えさせられましたが、自分も長生きしたら介護のお世話になるときが来るのかと思うと複雑な心境になりました。

 

以前、PPKを実現する習慣という投稿をしましたが、そこにも書いたように、「どのような老後になるかは神のみぞ知るのだから」と自分に言い聞かせた次第です

 

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