FB、9月の情報流出の件

昨日の朝、ニュース番組にチャンネルを合わせて片付けなどをしている時、「Facebookの盗まれた個人情報は2900万人分」という声が耳に入ってきました。

 

私は「また流出?!」と思ったのですが、その時は時間が無くてニュースの前後がわからなかったため、一段落してからネット検索したところ、次のページを見つけました。

Facebookの情報流出、影響は約3000万人–被害の詳細や経緯は

 

上記事を読み、私が耳にしたのは9月の情報流出の情報だったことがわかりました。

Facebookは9月、データ流出によって5000万人に影響が生じた可能性があるとしていた。攻撃者らは、Facebookの「アクセストークン」を盗み、ユーザーのアカウントにパスワードなしでアクセスすることができるようになっていた。Facebookは12日、盗まれた個人情報は2900万人分だったと述べた。

 

そして、2900万人については次が記されていました。

最終的に、1400万人のアカウントから生年月日、直近の検索履歴、そのユーザーがタグ付けされている直近の10のロケーションなどの個人情報が盗まれた。別の1500万人は、氏名、電話番号、メールアドレスなどの情報が盗まれた。100万人は、個人情報などの情報にアクセスされていない。

 

調査の結果、5000万人から2900万人に下方修正されたとはいえ、大規模な情報流出には変わりないですよね。

 

何度も繰り返されている情報流出については、今後も途絶えることはないだろうと私は思っています。

SNSの情報流出に関しての私自身の予防法としては、パスワードの使いまわしをしないこと、アプリを利用しないことなどですが、自分の情報だけならまだしも、自分が原因となって友達まで巻き込んでしまうことを避けたいので、完璧を望むならSNSの利用を止めるしかないと思っています

 

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