EdgeとIE

タイトルは正確には、「WEBブラウザのMicrosoft Edge と Internet Explorer」 のことです。

 

私は手持ちのWindows10のPCではブラウザとして使うのは動作が軽いMicrosoft Edgeを使用していますが、金融機関のセキュリティー等でEdgeに未対応のものもあり、時々Google Chromeを使ったりしています。

 

先日、Windows10のPCの中で一番新しいPCのEdgeを立ち上げて検索ボックスを使おうとしたところ、日本語入力ができないという現象に見舞われました。

すぐに解消するかと思い、Edgeを再起動しましたが改善せず、PC自体を再起動しても改善しませんでした。

他のWindows10のPCでも同じ現象かと思って試したところ、他のPCでは日本語入力がトラブルなくできたため、1台のPCのみのトラブルのようでした。

 

トラブルが生じているPCでメモ帳などで試したところ、メモ帳などでは日本語入力ができたため、Edgeのみのトラブルだと察しました。

現象としては、Edgeを起動してタスクバーをポイントすると「IMEが無効です」と表示され、日本語入力ができませんでした。

 

ネット検索したところ、同じ現象も多く出ているようでした。

いろいろな方法の中で、次の方法が簡単そうに思えて試そうかと思ったのですが、

Windows 10の「Edgeブラウザー」で日本語入力ができなくなった!

トラブルが生じているPCは今年の7月に購入して1年間の保証期間中であることを思い出し、日本ヒューレットパッカードのサポートにチャットを申し込んでみました。

 

チャットではしばらく待たされたり途切れたり(何しろ日本語入力ができないため手間取りました)しましたが、アドバイスは

「IEのリセット(個人設定も削除)をしてPCを再起動してみてください」

というものでした。

 

このアドバイスを受けた際、私は「EdgeのトラブルなのにIEのリセット等で改善するのか?」と思いましたが、「ダメだったらまた相談しよう」と決めて、とりあえず試すことにしました。

 

その結果、何とトラブルが解消したのです

そして、Edgeのパスワード等の個人設定が消えていたため、IEのリセットがEdgeのリセットになることを初めて知ったのです。

これって、私が知らないだけで周知のことでしたか?

ネットではそのような情報は見当たらないようなのですが・・・。

 

その後、何度か再起動してEgdeを使って試しましたが、日本語入力のトラブルは生じなかったため、日本ヒューレットパッカードのサポートにはその旨を連絡しておきました。

 

ちなみに、Statcounterの2017-2018ブラウザシェアによると世界では

 

日本では

 

とのことでした。

Edgeを使っているのは、日本はもちろんですが世界でも少数派のようですね。

 

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