2018年12月のWindowsアップデート

第二水曜の昨日はWindowsアップデートのリリース日(日本時間)でしたね。

昨日の朝、私はいつものリリース日と同様、気合を入れてPCを起動しました

 

作業の結果として、Windows10(1809)4台のPCは思いのほかすんなりとアップデートを完了しました。

残り1台のWindows8.1に関しては7個のプログラムのうち最後のプログラムのインストールが長引き、放置していたのですが、2時間経ても画面が変わらないため一度キャンセルをかけてPCを再起動しました。

 

再起動後に更新の結果を確認したところ、下記が失敗と表示されていたので、更新の確認をしたのですが、新しい更新プログラムは出ませんでした。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2018 年 12 月 (KB890830)

 

この状況に関して、失敗のKB890830をなぜ認識しないのかが疑問ですが、インストールすべき更新プログラムであればそのうちインストールされるだろうと楽観視しています

 

そのような事情もあり、Windows10に関しては慣例となっているアップデート後のバックアップを取りましたが、Windows8.1はバックアップは先延ばしにして様子を見ることにしました。

 

ちなみに、Microsoftのコミュニティに私と同様の状況になった方が質問を出していました。

更新プログラムインストール中悪意のあるソフトウエアの削除ツールx64.2018年11月(㎅890830)にて約4時間経過していますが完了していません

 

上記の方は先月にトラブルが生じたようです。

上ページに記された回答に次がありましたので、私も次を待つことにします

なお、セキュリティー対策ですから更新する方がいいのですが、更新できなかったとしても、<悪意のあるソフトウェアの削除ツール> だけで、セキュリティソフトでの対策が十分にされていれば、それほど気にする必要はないと思います。
今月の新しい<悪意のあるソフトウェアの削除ツール>の配信を待ってみるという方法もあると思います。

 

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