もぐもぐタイム

下の記事が目に留まりました。

ビジネスにもおすすめする「もぐもぐタイム」。デスクで食べたい最強おやつ8選

 

記事にもありますが、平昌五輪での女子カーリングチームの「もぐもぐタイム」をご記憶の方も多いのではないかと思います。

記事には、トップアスリートも取り入れている「もぐもぐタイム」をビジネスシーンに取り入れることで仕事の効率アップや良いアイデアに繋がると書かれていて、その場合の最強のおやつが8種類挙げられています。

 

その8種は次のものでした。

バナナ:バナナに含まれる糖質の果糖は、血糖値をゆるやかに上昇させ、腹持ちが良いのが特徴。カリウムやマグネシウムも多く含まれ、気力・体力を使う仕事にはもってこいのおやつです。

ドライフルーツ:デスクでバナナをほおばるのがはばかられる方にはこちら。砂糖漬けされていないイチジクやデーツ、プルーンなどを選ぶのがポイントです。

アーモンド:天然のサプリメントとも呼ばれるアーモンド。ビタミン、ミネラル、良質な脂質を含みます。ビタミンの中でも血流をアップさせるビタミンEが豊富。むくみや肩こりに悩む方におすすめです。

チーズ:ビタミンB2が豊富で、疲労回復や脂肪燃焼の効果が高まります。疲れがたまっていると感じる方におすすめです。

ゆでたまご:完全栄養食ともいわれる卵はビタミンCと食物繊維を除く栄養素を網羅。中でもアミノ酸のバランスが良いのが特徴。1日1個は食べておきたい食品です。

野菜スティック:人参、きゅうり、大根など、スティック状になった野菜は、もはやサラダではなくデスク向けの「おやつ」。不足しがちな食物繊維やビタミン類を補いながら、シャキシャキの食感が脳を刺激します。

ギリシャヨーグルト:たんぱく質が多く、腹持ちが良いヨーグルト。酸味が少ないので無糖でも味わえます。無糖に慣れない方は、少量のはちみつを加えて。

カニカマ:白身魚と卵白でできたカニカマは消化が良く、手軽にたんぱく質が補給できる優秀アイテムです。筋トレやボディメイク中の方におすすめ。

 

上8選のほとんどに納得ですが、私はカニカマが少々意外でした

 

ちなみに、筆者はアスリートフードマイスターの資格をお持ちのようで、上記8選には次が書き加えられていました。

食べる量は1日200kcal以下を目安にするのが太らずに間食するコツです。

 

記事には、世界的企業が集まるアメリカのサンフランシスコやシリコンバレーの多くの企業ではデスクで「おやつ」を食べたり、「おやつ」を食べながらミーティングしたりすることが許されていると書かれていますが、日本では仕事中におやつが許される職場がどれくらいあるのかと思いました。

皆さまの職場ではいかがでしょうか。

 

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