腰痛の治し方

yomiDrの中で別の記事を探していたところ、次の記事が目に留まりました。

腰痛持ちの方は多いと察しますし、正しい治し方を知っていただければと思います。

ぎっくり腰は「動かして治す」…腰痛の改善と治療の新常識

 

記事には、腰痛の新常識として次が挙げられていました。

*3日以上の安静は逆効果
*動かして治す
*原因の85%はわからない
*原因は腰だけではない
*自分でコントロールできる

 

安静が勧められないことについては、次が記されていました。

世界の多くの国の診療ガイドラインには、ぎっくり腰を代表とする腰痛が起こった場合は3日以上の安静は良くなく、痛みの範囲内で動いた方が良いとされています。様々な研究結果から、3日以上安静にした人の方が、ふだん通り動いた人よりも、その後の経過が悪いことが分かってきたのです。腰痛への認識は、以前と大きく変わってきています。

 

記事は2年前に書かれたものですが、今でも↓は変わっていないと思います。

腰痛は動かしながら治し、予防するのが世界標準の考え方です。

 

ただ、次の場合には安静が必要と記されています。

糖尿病や免疫が低い病気を抱えている人が、運悪く腰に細菌がついてしまう化膿性脊椎炎の場合や、骨粗しょう症に伴い骨折してしまった時などでは、一時的に安静が治療として必要です。

 

記事には「これだけ体操」という腰痛予防・改善の助けとなる体操も紹介されていますので、特に腰痛持ちの方には一読をお勧めしたいと思います。

 

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