クレーマー

次は偶然に目に入った記事です。

「ケーキに髪の毛」ネットで有名なクレーマー女、電話1万2千回の執念…ゆがんだ社会の申し子か

 

記事は数年前のものですが、「このようなクレーマーもいるのか」と驚かされました。

その女の携帯電話の発信記録は、8カ月で実に3万件にも上っていた。実際に購入していない洋菓子店などに偽りのクレームを入れ、商品代金や代替品をだまし取ったとして詐欺容疑で兵庫県警に逮捕された住居不定、無職の小野谷知子被告(45)=同罪で起訴。その手口は、「昨日買ったケーキに髪の毛が入ってたんですけど」と手当たり次第に電話することだった。

 

上記に次が続いていました。

インターネット上には小野谷被告に対する注意を呼びかける書き込みが相次ぎ、ネット上では有名な「クレーマー」。異様なほど執念深い犯行は、「騒ぎにしたくない」と考える店から金品を奪っていった。

 

私は、タイトルの「ゆがんだ社会の申し子か」という部分が気になって読み始めたのですが、それについて記事には次が記されていました。

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などで、誰でも簡単に情報発信できるようになり、「たった一度の対応ミスでも、ネットに拡散され、リスクが倍増する恐れがある。『臭いものにはふたをしてしまえ』という考えの企業や店も多い」。

 

上記には私も「なるほど」と納得しつつ、物を販売する側として多いに考えさせられました。

 

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