「ムサコ」

久しぶりにログインしたFacebookのタイムラインで、武蔵小杉の呼び名についての投稿が目に留まりました。

 

投稿には、最近「武蔵小杉」が「ムサコ」と呼ばれていると書かれていました。

その投稿に次のようなコメントが付いていました。

地元外の人は「ムサコ」、地元民は「コスギ」と呼びます。

 

また、別のコメントに次がありました。

武蔵小杉で子育てするお母さん達がムサコママと言われてる

 

投稿主は地元が武蔵小杉の方なのですが、その方は「ムサコ」には違和感があると言っていて、昔から武蔵小杉を知っている方たちも違和感に同意していました。

 

私は武蔵小杉から二駅離れた場所の住人ですが、40年以上前から武蔵小杉を知っている者としては、Facebookの投稿主と同様「ムサコ」という呼び名には違和感を覚えます。

 

最近、武蔵小杉はメディアで取り上げられることも多くなり、名前が知られるようになったことは感じていますが、次の記事にあるように、タワーマンションを含む新しい街並みに目を向ける人たちと地元民との間には武蔵小杉に抱くイメージが違うのだと思います。

「武蔵小杉がいま熱い!」と騒ぐ人たちがまったく気づいていないコト

 

武蔵小杉の開発が進むことは私もうれしいのですが、タワーマンションなど開発された街並みばかりがメディアに取り上げられているので、地元民に愛されている商店街なども広く知られるようになったら良いのにと思った次第です。

 

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