瓶入りフルーツ牛乳

次の記事が目に留まりました。

瓶入りの“フルーツ牛乳”販売終了へ「明治」

 

記事の冒頭に次が記されていました。

銭湯で飲むあの定番の飲み物の販売が終了します。大手乳業メーカーの「明治」は、瓶入りの“フルーツ牛乳”の販売を、来月1日で終了することになりました。

 

申し訳ないのですが、私は小さい頃に自宅のお風呂が壊れて数回銭湯に行った経験しかないですし、牛乳の宅配も利用していないので、瓶入りフルーツ牛乳への思い入れはほとんどありません。

 

そうであっても、なぜか瓶入りフルーツ牛乳には昭和の郷愁を感じるのです。

その理由として、昭和を題材にしたTVドラマの銭湯の場面には瓶入り牛乳や瓶入りフルーツ牛乳が必ずと言っても良いほど登場していたからかもしれないのですが、飲んでもいないのに懐かしさを感じます。

そのため、販売終了の発表には時代の移ろいを感じるとともに一抹の寂しさが残りました。

 

そのような感慨に浸っていたところ、次の記事が目に入りました。

“フルーツ牛乳”に危機!? 明治が販売終了へ… 雪印メグミルク「客いる限りは…」販売継続へ 北海道

 

上記事によると、雪印メグミルクでは今後も瓶入りフルーツ牛乳を製造し続けるそうです。

フルーツ牛乳好きの方には朗報ですね。

 

来月1日には新元号が発表されることを思いつつ、少しだけ昭和の郷愁に浸った次第です

 

トラックバック・ピンバックはありません

ご自分のサイトからトラックバックを送ることができます。

コメントをどうぞ