関西弁

ほぼ毎日、私はNHKの連続TV小説「まんぷく」を見ています。

 

続けて見ているのはドラマの展開に興味があるためでもありますが、8時という放送時間も理由の一つです。

なぜなら、その時間は早朝起床の私の雑務が一段落した頃なのです。

 

それで毎日見ているわけですが、先日、次の記事が目に留まりました。

まんぷく「安藤サクラ」の関西弁に賛否両論 専門家が評価分かれる理由を徹底解説

 

私は関西人ではないですし、安藤サクラさんやその他の方たちの関西弁がどうとかを思ったこともなかったため、上記事を興味深く読みました。

そして、出演者たちの関西弁が気になるようになってしまいました。

 

ただ、気になるだけで本当の関西弁を知らない私は、「関西の方たちはこのように言うのだろうか」と思うだけなのですが

 

上記しましたように、記事を読んで私は出演者たちの関西弁が気になるようになったわけですが、それと共に、記事に登場する言語学者の山下好孝・北海道大学高等教育推進機構留学生センター教授の次の言葉が、関西弁の事に限らず、同じ事が多くに通じるように感じた次第です。

真っ赤な偽物より、限りなくリアルに近い偽物のほうが、かえって批判されるものです。

 

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