グレープフルーツ離れ?

次の記事を読みました。

家庭での消費が激減“グレープフルーツ離れ” 名前が浮かんでこない若者も、その理由とは

 

上記タイトルが目に入った際、私は「グレープフルーツは柑橘類の中でも見分けがつきやすいのに?」と思ったのですが、記事を読んで妙に納得させられてしまいました。

 

記事にはグレープフルーツ離れの原因として、食卓事情に詳しい専門家の次の言葉が載っていました。

日本のミカン類がおいしくなったことだと思います。もうひとつの理由としては、ジュースとかスムージーで飲むことが多くなった。コンビニエンスストアでもおいしいジュースが手軽に手に入るようになったので、わざわざ手を汚して果物をむいて食べることが少なくなったと思います。

 

以前、「若者は皮を剥いて食べる果物や手が汚れる果物を食べなくなった」と何かの記事で読んだ記憶がありますが、やはり、グレープフルーツ離れもそれが起因しているようです。

 

将来はリンゴやナシなども嫌われるようになるのでしょうか。

時代の流れと思えばそれまでですが、なぜか寂しい思いを感じました。

 

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